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EP.7の鷲獅子戦は自軍が戦闘不能になってもロストしません
今まではエムブレマーの意地とか誇り的なものを意識してどんな状況でも全員生存を前提にしてきたけど、今回はあまりこだわらないことにしました
なので状況が苦しい時は天刻とかリセットはせずに誰かを生贄にしてでも活路を開くことに
ただでさえ時間のかかるゲームですから、こういう悩みどころでちょっとでも時短していかないと
というわけで最後に戦ったクロードにアッシュとシルヴァンがやられましたが、全くペナルティなくクリアしました(^^)
11月からはショップのラインナップ、特に騎士団が豪華になるため自軍の戦力が大幅にアップ
この月の散策で指導LVがC+になり出撃回数が2回になったので、外伝の攻略を進めることに
最初に攻略したのは全外伝マップ中で推奨レベルが一番低いドゥドゥーの外伝
出現する敵は弱く、ターン制限はあるものの敗北条件に関係してくるその他軍は途中で撤退するため急いで進軍する必要はないので、マップの難易度は低い
ターン制限があるので技能経験値稼ぎはできないが、成長の遅れているユニットはここで少しでもLV上げさせよう
次に挑んだのはラファエルの外伝
開幕に跳ね橋を降ろして商人を逃がし、狼を足止めできればあとはこちらのペースで攻略できる難易度の低いマップなのだが、自軍に中級職しかおらず、しかも今回飛行系も騎馬系もいないためかなり苦心
無理矢理突撃しようにもこちらの主力が育ってないため敵の攻撃範囲内で待機できるユニットが限られるし
結局、マップの難易度が低くても自軍の錬度がついていけてなかったら難易度は上がるってことね、そりゃそうだ
しかも今回、出撃前にLV20になったコンスタンツェをバトルシスターにしようとしたところ、要求技能が格闘Bだと思ったらB+で、コンスタンツェはC+まで鍛えてあったんだけど合格率40%台で落としてしまったんですよ
次の課題出撃ではバトルシスターになれてるかどうかで戦局が大幅に変わると予想され、それまでに最低でも格闘をBまで鍛えようと思い、このマップではコンスタンツェを戦士にして出撃させたんですよ
なので重要戦力が一人欠けているという足枷をはめた状態で攻略しようとしているわけです
そこまでするんなら商人の一人や二人やられても仕方ないんじゃないかと思いましたが、一人でもやられると報酬が大幅にグレードダウンしてしまうため、やるならやはり全員生存を目指したい
とりあえず西側の部隊は神速を使って2ターン目に跳ね橋を降ろし、3ターン目に主人公を突っ込ませて狼に計略を当て、商人が橋を渡った後こちらも西側に退避すればOK
一方の東側は開幕から交戦する敵の数が多く、ターンが経過すると中央にいる狼を含む部隊が動き出すため、戦力が十分でない自軍ユニットでこれを凌ぎきるのが困難
そこでリセットした後は初期配置付近にとどまらず急いで南下することに
橋を渡ってしまえば一度に向かってくる敵の数は絞られ、西側の部隊と合流できれば体勢は盤石となる
この時、狼を含む中央の敵は動かなかったため簡単に南のエリアに移動できたのだが、あとで攻略サイトを確認したところ、どうやら特定の敵の攻撃範囲に入ると周囲の敵も連動して突撃型になるらしい
ターン経過で突撃してくるわけじゃなかったんだ
仕組みが分かればなんてことのない、簡単に対処できるマップだった
その後は適当な魔道士を文字通りサンドバックにしてコンスタンツェの格闘をBにしてからクリア
次に挑んだのはソティスの外伝
出現する魔獣は強力で増援の数も多く、正攻法だと誰かが犠牲になってしまう可能性が高いマップ
しかし宝箱から手に入る知識の宝珠は育成に欠かせない非常に重要なアイテムなので、なるべく低レベルの内にクリアしたいという事情もある
このマップの増援は全て北のエリアから出現するため、これを全て主人公が引き受けることができればそれ以外の自軍は南にいる敵将に集中できるので攻略難度をかなり下げられる
先にフェリクスの外伝をクリアしておけばアイギスの盾を持たせてさらに守備を上げられたのだが今回は無し
主人公をアーマーナイトにし、騎士団にダスカーなんちゃらを配備して、回復床から動かさなければ狼数体の攻撃には耐えられるので、あとはいつも通り
なお、今回はDLCキャラのハピを初めて主力として使っているのだが、魔法キャラにしてはHPと守備が高めで鷹やはぐれ魔獣の攻撃に耐えられるため、計略消費無しでデコイとして機能させることができ、他のユニットの安全を確保できるのが非常に良かった
射程3以上の武器で攻撃する場合、弓だと2回攻撃しないと障壁を破壊できないのに対しハピならスキル効果で1発で破壊できるのも強みなので、カドゥケウスなどで射程を伸ばせば今後の魔獣との戦いもかなり楽になるに違いない
あ、でも今回のプレイではハピは踊り子にする予定だから、そうするとアタッカーとしては余り活躍させられないのか、残念(>_<)
11月に外伝を3つ攻略できたことでLV20まで上がったユニットが5人となり、EP.8攻略前に上級職と特級職を投入できる状態に
ただ、その中の主人公とディミトリは合格率が40%台で落ちたので、試行回数が足りなかったのが痛かったが
LV上げを優先したせいで技能レベルが追い付かなかったか
主人公の場合はいろんな技能を上げ過ぎたせいで器用貧乏になってるだけだがw
一方メルセデスはダークペガサス、アネットはヴァルキュリア、コンスタンツェはバトルシスターにそれぞれ合格
ダークペガサスとヴァルキュリアはどちらも騎乗系のため、それまで魔法系の定番だったウォーロックを遥かにしのぐ攻撃範囲を得られる
ダークペガサスは魔力変換でさらに戦闘力を上げられるし
ヴァルキュリアは黒魔法の達人がないので火力では劣るが、何といっても射程+1が魅力で、これにテュルソスで+2してやると元々の移動力と合わせて中距離版サンダーストームみたいな使い方もできるかも
そしてバトルシスターは魔法職に資格を取らせることでHP、力、守備に大幅なボーナスが入るのが最大の魅力と言ってもいい
魔法職を物理職につかせることで大きなボーナスを得る手法は、リシテアをフォートレスにする方法が有名だが、バトルシスターなら信仰以外に格闘だけを鍛えれば良いためフォートレスよりもハードルは低く、なおかつ力はフォートレスと同等、HPと守備はそれに次ぐ高さのボーナスが得られるため、今後のプレイでボーナス獲得のために魔法キャラをバトルモンクorシスターにするスタイルは大いに検討すべきことが分かった
そして実際に戦闘で使ってみると、格闘の達人がつくため元々非力な魔法職だろうが籠手による物理攻撃で十分なダメージが与えられるように
しかも籠手は2回攻撃できる特性があるため、敵の防御と耐魔が同等の場合、魔法よりも籠手の方がトータルダメージが高くなることが多く、メイジだった時とは全く別の性能に
魔法の使用回数が本来の半分になってしまうが、メインウェポンを籠手にすることでその問題も解消できる
特にコンスタンツェの場合、格闘の戦技であるマジックブローを習得し、籠手を使った強力な魔法攻撃もできるので、バトルシスターの格闘の達人と非常に噛み合っている
一方魔法が弱体化するということは決してなく、メイジを経由していれば魔神の一撃で格闘の達人以上の火力補正がかかるし、魔力成長が良好な魔法職であれば一撃の重さは魔法の方に軍配が挙がる
火力を差し引いても間接攻撃ができるというだけで便利だし
これ以外に物魔両刀の兵種と言えば最上級職のエピタフが挙がるが、上級職まで剣をメインにしてきた物理系にいきなり魔法を使わせても今一つで結局物理がメインになり、その逆もまたしかり
最上級職になれるLV30まで上がると、物理なら物理、魔法なら魔法に特化したステータスに仕上がっているため、そこから方針転換させるとうまくいかないという背景もあるのかもしれない
その点バトルシスターはLV20という早い段階でCCできるためどちらで戦っても戦果をあげられるのと、前述の通り高いボーナスが得られるだけでなく、成長率補正がなんと全兵種中1位タイといいことづくめ
コンスタンツェは最終的にグレモリィにするつもりでいたけど、なんならバトルシスターのまま最後まで運用しても良いくらい
魔法の使用回数を無視すれば兵種スキル、移動力、クラス成長率など多くの点でバトルシスターの方が優秀だし
敵軍に守備の高いやつが多くて魔法をメインに戦いたい時はグレモリィにするという運用でもアリかも
さて、心強すぎるDLC兵種が3人も誕生してしまったことで、EP.8の課題戦闘は大幅に難易度が低下
この魔法職3人をマップ西側に派遣することで、西側の村人3人を迅速に救出できた
DLC兵種3人とは別に、今回このマップで試してみたいことは、死神騎士の撃破
なぜかというと、ルナティックではソロンが逃走するためそれを追撃できる物理職の飛行系が自軍におらず、急いで進軍してソロンが逃走する前に囮を使っておびき寄せるのもかなりの危険が伴うため
それだったら向かってくる死神騎士を待ち伏せして仕留めることを考える方が早かったからだ
死神騎士は攻撃力と攻速が極めて高いため、これまで倒そうと考えたことは一度もなかったのだが、アーマーナイトにした主人公やドゥドゥーに守備の上がる騎士団や盾を装備させれば死神騎士の2回攻撃に耐えることは可能(ただし必殺が出たらどうしようもないが)
アーマーナイトをマスターしているなら、金剛の一撃をつけておけばさらに生存しやすくなるだろう(今回はつけ忘れたが)
それが分かれば手の打ちようはある
何でもいいので主人公かドゥドゥーで死神騎士のHPを削ってやれば、ディミトリの葬騎の一撃でとどめを刺せる
あれほど脅威に思えた死神騎士だが、実際に倒してみると全然大したことなかった
今後のプレイでもこのマップでは死神騎士の撃破を目標にプレイしてみよう
闇魔法試験パスだけでなくお供が持ってるレア装備の三日月の鎌ももらえるし、準備万端でソロンと戦えるし経験値稼げるしでメリットしかない(^^)
プレイ時間は31時間
参考過去ログ
(7周目ルナティック) 白雲の章 11月23日
(7周目ルナティック) 白雲の章 12月7日
やっぱ序盤は散策と育成に時間かかりますね
1EPあたり3時間程度って考えればそんなもんかってなるけど、外伝マップやってるわけじゃないし、本編のマップもそんなに時間かからないことを考えたら、やっぱりマップ攻略以外のところで時間がかかってるのかなって
ユニットの育成にしても、できるだけ今までやったことのないことをやろうとするとその分考えることが多くなってしまいます
育成の根幹となるのが最終的にどの兵種を目指すかで、アッシュとシルヴァンをドラマスに、イングリットをトリックスターに、アネットをヴァルキュリアに、メルセデスをダークペガサスに、コンスタンツェをバトルシスターに、ハピを踊り子にするというのが、今回初めての試みになります
誰をどの兵種にするのかは10周目プレイ中から計画立ててたんですが、ものすごく長い間悩みましたw
あと主人公のどの技能を鍛えて誰をスカウトするかも毎回悩みます
クラスチェンジに必要な技能以外にも、スカウトするために伸ばさないといけない技能や、逆に技能を伸ばさず支援上げでスカウトするのを誰にするかとか
最初はあれこれ計画を立てるんだけど、やっているうちに技能を鍛える余裕がなくてスカウトを中止するとか、技能の代わりに支援上げでスカウトしようとか、予定変更はやっぱり出てきます
でもこういう風に計画を立てて悩んでる時間というのがSRPGの醍醐味なんですよね
育成が全然進まないEP.4までの最序盤は苦しかったですが、自軍に中級職が出てくるEP.5以降は難易度が下がっていきました
序盤の鬼門で初見殺しだったEP.5も、ギミックと攻略法が分かっているので全然苦にならなかったし
EP.4では前回のプレイで、死神騎士の攻撃範囲に入ってないのに突撃してくるパターンがあることが分かったので、動かないことを祈りながらなるべく早く進軍したんですが、今回は最後まで動かず無難にクリアできました
出撃では低LVのマップで主人公に素振りをさせ、3週目に再度散策を行い目当ての生徒をスカウトして回りました
アーマーナイトにして錆びた斧で素振りをさせたため重装、斧術、指揮が鍛えられ、イグナーツ、ラファエル、フェルディナント、ドロテア、ヒルダの必要技能を満たしました
ところがドロテアとヒルダは技能以外に魅力が要求され、特にヒルダは支援Cでも24という高い数値を求められるためスカウトに失敗
自学級かスカウト予定の生徒以外はお茶会をしてこなかったことをここで後悔しました(>_<)
それで慌てて散策中に行動力を消費してお茶会を開くも、魅力が上げられるのは一節につき2までという制限にひっかかって空振りするなど迷走しました(^^;
ヒルダは早期スカウトできたら主力で使いたかったんだけど、魅力で躓くとは思わなかった…
本気でスカウトするなら魅力上げるよりも支援Bにして向こうからやってくるのを待つのが現実的ですね
二人に接点はないと思ってたので特殊会話が発生してびっくりしたんですが、よく考えたらコンスタンツェとエミールが幼馴染だったんだから、その姉であるメルセデスとも旧知の仲なのは当然でした
この食事で支援値が上がったのがきっかけで支援Cが発生したんですが、これまでのプレイではコンスタンツェの二重人格について、なぜそうなったのかが語られてないので、メルセデスとの支援で新しい情報が得られないかに注目したいです
プレイ時間は21時間30分
参考過去ログ
(7周目ルナティック) 白雲の章 8月10日
(7周目ルナティック) 白雲の章 9月7日
(7周目ルナティック) 白雲の章 10月26日
メインストーリーや散策、前の周で発生済みの支援会話は気分でスキップし、なるべくスピーディーにゲームを進めます
とは言っても、FEで時間がとられるのはやはり戦略を練りながら準備する時間とマップ攻略にかかる時間なので、会話イベントをスキップしたくらいじゃ大した時短になりませんけどね
EP.1では自由枠にドゥドゥー、アネット、アッシュを選択
ドゥドゥーは個人スキルのおかげで初期ステータスでは全キャラ中最高の防御性能を誇るので安定の壁役
アッシュは弓による間接攻撃
アネットは魔法アタッカーと力の応援によるサポートを期待
ただ、実際に戦ってみるとウィンドの威力が低くてまともにダメージを与えられないし、使用回数にも制限があることから魔法で攻撃するよりも応援で前衛にバフをかけた方がダメージを稼げることもあるくらいなので戦闘にはあまり参加しませんでした
通常、ルナティックでのこのマップは安全策をとるなら金鹿の学級を倒してから進むべきなのだが、ヒルダ、クロードがこちらにやってくるまでは時間がかかると思い先にヒューベルトを釣り出したところイベントが発生
エーデルガルトやクロード達だけでなく教師二人までもフルアクティブに!
マジか、こいつらも全員動くのw
5月の散策では灰狼よりコンスタンツェとハピをスカウト
前の周ではユーリスとバルタザールの男性組を主力入り、支援回収したので今回は女性組を使おうという方針です
ただ、出撃枠には限りがあるのでスカウトしたユニットを主力で使う場合は当然青獅子のメンバーの誰かをハブることに
今回はフェリクスかな~?でもな~~
できれば青獅子全員使いたかったけど、まだ最終的な主力メンバーをどうするか決め切れてないので、今後も気分で方針転換することもあると思います
散策を終えた後は出撃でDLCの追加クエストを消化
しかしDLCで追加されたクエストは初期から実装されているフリー戦闘よりも難易度が高い
(推奨LVは課題戦闘が5に対し追加クエストは8)
低LVのクエストよりも敵のLVが高いので課題戦闘の前のLV上げにも使えるが、追加クエストは想像以上に難易度が高く、2回リセットするもいずれも天刻の回数が尽きて攻略を断念
敵はターン経過で順次突撃型に切り替わるAIで、近接物理ユニットだけならドゥドゥーで受けきれるのにアーチャーと魔法系が混じってくると止める手立てがない
序盤のアーチャー怖すぎるんですよ、射程3なだけでなく移動が5マスもあるから初級職以下じゃ逃げ切れないし
リセットしたことでプレイ時間が1時間くらいノーカウントになったし、正直ここまで絶望的な思いをしたのは9周目、10周目ではなかったことです
そこでクエストではなく資金稼ぎマップ(推奨LV7)を攻略してLV上げすることに
ここも軍資金が多めに手に入る上何度でもプレイできるDLC追加マップだが、それでも他のフリー戦闘よりも敵が強く、かなりの苦戦を強いられることに
どうにかクリアできたことで、6人も初級職へCCできたので、この戦力で再度追加クエストに挑戦します
プレイ時間は5時間30分
参考過去ログ
(7周目ルナティック) 白雲の章 6月8日
その結果、4回目の周回時にはこれまでのプレイで最短となる20ターンクリア、最終週の散策からクリアデータをセーブするまでの時間は1時間24分でした
初回プレイ時はマップ攻略だけで3時間以上かかったのに、散策とエピローグ込みでここまで効率化できるとは自分でもびっくりしました
紅花、銀雪と合わせて黒鷲のメンバーで120時間以上も戦ってたことになるので、やっと他のユニットを育てられるという喜びですw
ただ、蒼月の章は全ルート中最難関で、特に第二部開幕と終章が鬼門
これらのマップをどう攻略するか、それを見据えて序盤から育成を進めていかなければなりません
高い目標がある分やりがいはありますけどね
参考過去ログ
(6周目ルナティック) 銀雪の章 番外編
EP.20は複雑な地形に敵が分散しているため大軍を相手にすることはないが、こちらも同様に初期配置が分散しているため、少数VS少数の戦いとなる
今までは相性の良い主力ユニットを選んでぶつけることでリスクを減らせたが、ここでは全員が個別に敵と戦うことになるため、自軍に足手まといがいるとフォローが難しくなる
こちらの攻撃が当たらなかったり、低命中の敵の攻撃を食らってしまうなど不測の事態に対処できなくなるケースがあるので、天刻での試行が必要となるだろう
次のEP.21が終章となるわけだが、終章を周回することも考えて準備しておかなければならない
今までは支援Sを回収するために周回していたため、支援Sの相手を選ぶ直前でバックアップを取ればよかったのだが、今回からは主人公以外のペアエンドをアビスの占星術師で操作できるようになったため、課題出撃直前の自由時間でバックアップを取り、そこからスタートとなる
エンディングでのペアエンドは全てスクショに収めているので、まだ見たことのないペアエンドを強制的に発生させ、それを回収していくことに
ただし、必要な名声値は1組につき10,000ptと非常に高額なので、聖人像の強化をしている場合は周回プレイでない限りまず足りない
そんな時は異教の祭壇で素材をptに変換しよう
足りない時は商人から草の種をまとめ買いすることで、1pt当り10Gで換金できる
それでも換金だけで1万pt貯めるには10万Gという大金が必要なので、周回プレイでないなら1周で1組結ぶのが現実的
最終マップでは自軍の出撃枠が12枠に対し、今回2軍を含めて戦力となるユニットが11人しかおらず、1枠余らせてしまうことに
なお、終章はマップが広めで自軍が孤立することもないため、戦力外のユニットがいても足手まといにはならないのであえて出撃人数を減らす必要はない
こうなったのも黒鷲の学級のエーデルガルトとヒューベルトが離脱しただけでなく、フェルディナントとペトラを育成しなかったのが大きい
加えて紅花の章ではイエリッツァもいたため前述の2人と合わせて3人いるのに対し、銀雪の章で加わったのがセテスとフレンの2人だったので、ここで1人減ったのが決定打となりました
いやー、まさか主力ユニットの人数が出撃枠に満たなくなるとは思いませんでした
熟練エムブレマーが育成計画を立てる際は、終章の出撃枠分のユニットを主力として育成するのは当たり前なんですけど、うっかりしてました
攻略に際しては、今回飛行ユニットが4人もいて、中でも魔防の高いフレンは白き獣を釣り出すのに最適なので、マップ中を飛び回って白き獣をおびき寄せ、それをベルナデッタが尽きざるもので処理する流れに
こちらの主力の移動力が良好なため手早く攻略を進め、クリアターンは23ターン
初見プレイ時は確か29ターンだったと思うので、それに比べればかなり短縮できたことになります
さて、無事クリアできたことなのでこの後は支援S回収のため終章を周回します
対象はセテス、ユーリス、バルタザール、カスパルの4人で、現在2人目まで終わってます
で、ここで一つ失敗したのが、せっかく占星術師に結んでもらった運命を主人公の支援Sでぶった切ってしまったこと!
(具体的にはユーリス×イングリットのいちゃらぶエンドが見たかったのに主人公がユーリスを選んでしまった)
これは最後の最後、エンドロールでハッとなってしまいました
何てバカなことをしでかしてしまったんだと!
他にも見たいペアエンドはたくさんあるのに、その貴重なチャンスを棒に振ってしまったと
でもまあ、支援S回収のためにまだまだ周回しなければならないし、支援S回収が進むにつれてこういうミスも減っていくはずなので、次回以降注意することにします
データ上のプレイ時間は90時間、10周目(銀雪の章以降)のプレイ時間は36時間30分で、これまでののべプレイ時間は659時間30分でした!
参考過去ログ
(6周目ルナティック) 銀雪の章 8月30日
(6周目ルナティック) 銀雪の章 クリア!
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