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EP.18クリア後、拠点を挟まずそのままEP.19へ
今までは戦闘の合間に修道院で散策や準備ができてたことに何の疑問も抱かずそれが当たり前だと思ってたんですが、戦闘後にわざわざ修道院まで帰還してるんですよね、彼らは
だから次の戦闘までに毎回1ヶ月の開きがあるのは、戦場までの移動時間を考えると当然の事で、修道院に戻らずそのまま進軍する流れならそりゃ拠点は利用できないなと
今までのシリーズを思い返してみると、今作のように特定の施設じゃないと拠点が利用できないケースはあんまりなくて、大抵は野営だったり自陣の城や砦、あるいは制圧した城や砦を拠点として使うのが普通だった
GBA三部作はそもそも拠点メニュー自体がなかったし
ifの場合は星界という異空間に拠点を構え、いつどこからでも出入りできるという卑怯便利な仕組みだったので、進軍状況に関係なく拠点を利用できた
だから今回、拠点まで一瞬で帰還できるようなどこ○もドアみたいなマジックアイテムが無い代わりに、大陸の中央というどこへ向かうにしても都合のいい場所に拠点を構え、戦場まで進軍するのにかかる日数をカレンダーで表現しているわけだ
ところで銀雪の章が始まった時に思ったんだけど、帝国軍は紅花の章の時と違ってなぜ修道院を放棄したのだろう?
どうせ放棄するなら、二度使えないように徹底的に破壊してやれば新生軍が力をつけることはできなかっただろうに
1周目にプレイした紅花の章はEP.18が終章だった
EP.19となるこのマップが、話の長さで言うと終章だと思ってたんですが、ヒューベルトの手紙によって新たな戦いの幕が上がることに
帝国を倒した次は、闇に蠢く者の根絶だ
紅花の章では後日談としてしか語られなかった戦いである
すげえ!この章長いぞ!
最初にプレイした紅花の章がEP.18で終わったから、どのルートも18で統一されてるのかと思ったけど、章によってマップ数が違うんだな
もしかしたら紅花の章が特別短かったのかもしれない
新たに浮かび上がった闇に蠢く者の暗躍
この度のエーデルガルトの暴挙もそいつらが引き起こしたと仲間たちは解釈しているが、彼女は死ぬ前に、先生は女神の眷属としてレアに操られているのだと訴えていたので、彼女には彼女なりの正義があったはずだ
その真相はこのルートでは明かされることはなかったが…
紅花の章と違って白銀の章では、この大陸でいにしえから暗躍している真の敵の本拠地を突き止めるに至った
これは紅花の章では成し得なかったことだし、帝国と教団との戦争のさらにその先は紅花の章では描かれなかったから、こっちの章の方が今作の戦いの真相に迫っているのではなかろうか?
かつて解放王ネメシスが闇に蠢く者の手引きによって神祖の眷属と呼ばれる一族が虐殺され、その生き残りがレアやセテス、主人公の祖先なのだとしたら、今こそその因縁に決着をつけなければならない
そいつらの首領がラスボスなんじゃないかと思うけど、一体どんなやつなんだろう?
人間じゃないのかもしれないな
プレイ時間は60時間
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