主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記
ゲームのネタばれには注意してくださいね
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
銀雪の章で支援S回収を終えたので、次は最初から始めます!
厳密には2周目なのですが、表題はクリア回数を示すため3周目とします
難易度はハードを選択
クリアデータを引き継ぐかどうかについてですが、引き継げる要素は周回するたびに自動的に累積するものと、テイルズシリーズのグレードショップのように、貯めた名声値を消費して様々な特典を解放できるものがあります
デメリットはないのですが、私が気にしているのは2周目とは言え初プレイとなるルートを選択するわけだから、初回からいきなり強くてニューゲームにすると、本来想定されているゲームバランスが崩れるのではないかという心配です
名声値による特典解放を利用するかどうかはプレイヤーの任意なので、必要以上にゲームバランスがぬるくなりそうならあえて利用しないという判断もできると思い、クリアデータは引き継ぐことにしました
修道院で最初の散策を終えた後、学級を選択すると新しいルートに進むことになります
この時、ルートを選択すると画面枠の色が青に変化!
もしかしてこれ、選んだ学級に対応したカラーになるのか!?
そういえばアドラークラッセを選んだ時は赤色だった
あれが今作のデフォルトカラーだと思ってたから、今まで何とも思いませんでした!
これもまた周回プレイしないとわからない発見と言えるでしょうね
クリアデータを引き継ぐことで、自室で新たなメニューにアクセスできるように
1周目だと稼いだ名声値は聖人像を強化するしか使い道がなかったので、貯まったらすぐに使い切るようにしていたんですが、最初から引き継いでいる名声値の量が明らかに多い!
これどういう計算でこうなったんだ?
これだけあったら指導レベルとか支援レベルを最大まで解放しても余りまくるじゃないか!
まさか、聖人像の強化段階がリセットされてる?
だとすると最優先で強化すべきなのは聖人像の方なので、そっちを強化するまではレベル解放はしないということで
ただ、名声値があるからと言って全ての要素を解放できるわけではなく、あくまでクリアデータからの引継ぎという仕様であるためクリア時に解放できなかった支援や強化できなかった技能レベルは解放できません
特に技能レベルは他学級の生徒をスカウトするのに必要になるので、1周目では上げられなかった技能レベルを名声値で解放してやろうと思ってたんですが、前提が間違ってました…
主人公の場合、騎馬、重装、飛行など兵種に関する技能は中級職以上で対応する兵種にクラスチェンジするか、教員指導でしか上げられないため上げるのが難しく、その割にこれらの技能がスカウト条件になっている生徒は意外といるので悩ましいところです
スカウト可能な前半部分の期間にも限りがあることから、よほど早期からこれらの技能を上げることに注力しない限り、スカウト条件を満たせるのはクリアデータを引き継いでからということになりそう
スカウト条件が厳しめに設定されているのも、周回プレイによる引継ぎを前提として調整されているからなのかもしれません
青獅子の学級の初陣は学級対抗の模擬戦で、ここでは選抜した5人で戦うことになります
主人公と級長が序章で戦った第1軍なら、ここで選抜される3名は第2軍と言えるかもしれません(選ばれなかった生徒は成長が遅れるため)
出撃ユニットが少ない分、どんな状況にも対応できるように出撃させるユニットは慎重に選びたい
ここで改めて青獅子の生徒の能力をよく見てみると、武芸に長けるものが多いこの学級の特徴通り、魔道の素養があるユニットが最低限しかおらず、攻撃魔法が使えるのはアネットだけで、回復魔法が使えるのもメルセデスだけ
全員が傷薬を持っているから回復手段がないというわけではないが、やはり魔法を使えるものがいるかどうかで戦局は大きく変わるから、出撃させるユニットは自然とアネットとメルセデス、それからあと一人は前衛職ということになるだろう
ちなみにアネットは理学の素養以外にも斧を得意としているのが意外過ぎる!
学級で一番身長が低くて、魔道学校で優秀な成績を収めた魔女っ子がまさかのパワーファイターとは誰が想像するだろうかw
エーデルガルトやヒルダもそうだけど、女の子なのに斧を使うパワーファイターっていうギャップが逆にいいよね…
でも彼女達は単純に体を鍛えて筋肉で得物を振り回しているわけではなく、紋章による生まれつきの超人的な力による部分が大きいのだとか
そうでなかったらエーデルガルトがあの細い体で、重装備をまとってあれだけ斧を振り回せるわけがない
アネットもまた、騎士の家系の生まれで魔法攻撃可能な斧が英雄の遺産として受け継がれていることに起因して、斧を得意としているのだろう
実際に紅花の章の終章では魔法扱いの斧を装備したアネットが登場してたし
斧と魔法、両方を操るマジックファイターになったらそれはそれで素敵だけど、多分両方伸ばしても器用貧乏になりそうだし、最上級兵種では残念ながら魔法と斧の両方を求められるものは存在しない
エピタフみたいな魔法戦士が斧版や弓版でもいれば良かったのに
槍使いは騎馬も一緒に鍛えることでダークナイトやホーリーナイトになれるからいいとして
さて、敵味方の顔ぶれは前回とは異なっているとはいえ、敵の数や配置はノーマルとは変化なし
しかしステータスを比較したところ、ノーマルの時よりも敵のLVが1上がっていることが判明
ハードにするとノーマルよりも敵のLVが上がるようです
こっちの2軍キャラはLV1なのにエーデルガルトはLV4
ステータスも相手の方が圧倒しているというのが、比較用のスクショから分かるかと思います
なんというか、敵のLVが1上がって強くなったのはわかるけど、この戦力差はLV差以上のものを感じる
ひょっとするとノーマルの時よりもLVだけでなくステータスも底上げされているのではないかと思わされる
手元にノーマル時の敵のステータスを確認できるものがないのが残念
気のせいで済めばよかったんだけど、実際に戦ってみるとやっぱりノーマル時よりも手ごたえが感じられ、少しでも油断するとやられてしまう
このマップでは天刻の拍動がまだ使えない代わりに、自軍ユニットがやられてもロストすることはないので全員生存にこだわる必要は特にないのだが
自軍ユニットが弱く、また兵種による個性がないため間接攻撃で敵を削ったり、森など有利な地形で戦うなど基本に忠実な戦い方が強く求められる
そして重要なのが個人スキルだ
主人公と級長3人の個人スキルは経験値を上昇させるものなので高難易度での修羅場においては全く役に立たないといっていい
今回選抜した3人のうち、フェリクスは騎士団を配備していない状態だと攻撃が5上昇する
最序盤で騎士団の配備ができない状況では確定で発動するスキルであり、+5の補正は序盤では非常に強力なダメージ源となりうる
アネットは応援コマンドで対象のユニットの力を+4できる
こちらも序盤では非常に強力なバフであり、手が空いている時にいつでも使用できるため終盤まで使い続けることになるだろう
そしてメルセデスの個人スキルは味方を回復すると自分も同じだけ回復できるというもの
前述したように初期状態では回復役はメルセデス一人しかおらず、一手で自分を含む二人分を回復できるのは重宝する
このように手数の少ない序盤は個人スキルを最大限に活用することで、ほんのり手強くなっているハードモードを生き抜こう
セーブデータに表示されているプレイ時間は67時間30分
(メモ:開始時のセーブデータは65時間、のべ時間は93時間30分)
参考過去ログ
白雲の章 4月30日(1周目)
[余談]
一番最初のチュートリアル的なマップで主人公が死んでいきなりゲームオーバーになってしまいましたwww
いや、難易度をハードにしたことは多分全く関係なくて、敵の攻撃範囲を見逃したための単純ミスです、言い訳のしようもありませんw
今まで一度もゲームオーバー画面見たことなかったのに、まだ本編が始まってすらいないこの場面で見ることになるなんて、いや~ほんと情けなかったなあ
厳密には2周目なのですが、表題はクリア回数を示すため3周目とします
難易度はハードを選択
クリアデータを引き継ぐかどうかについてですが、引き継げる要素は周回するたびに自動的に累積するものと、テイルズシリーズのグレードショップのように、貯めた名声値を消費して様々な特典を解放できるものがあります
デメリットはないのですが、私が気にしているのは2周目とは言え初プレイとなるルートを選択するわけだから、初回からいきなり強くてニューゲームにすると、本来想定されているゲームバランスが崩れるのではないかという心配です
名声値による特典解放を利用するかどうかはプレイヤーの任意なので、必要以上にゲームバランスがぬるくなりそうならあえて利用しないという判断もできると思い、クリアデータは引き継ぐことにしました
この時、ルートを選択すると画面枠の色が青に変化!
もしかしてこれ、選んだ学級に対応したカラーになるのか!?
あれが今作のデフォルトカラーだと思ってたから、今まで何とも思いませんでした!
これもまた周回プレイしないとわからない発見と言えるでしょうね
1周目だと稼いだ名声値は聖人像を強化するしか使い道がなかったので、貯まったらすぐに使い切るようにしていたんですが、最初から引き継いでいる名声値の量が明らかに多い!
これだけあったら指導レベルとか支援レベルを最大まで解放しても余りまくるじゃないか!
まさか、聖人像の強化段階がリセットされてる?
だとすると最優先で強化すべきなのは聖人像の方なので、そっちを強化するまではレベル解放はしないということで
特に技能レベルは他学級の生徒をスカウトするのに必要になるので、1周目では上げられなかった技能レベルを名声値で解放してやろうと思ってたんですが、前提が間違ってました…
主人公の場合、騎馬、重装、飛行など兵種に関する技能は中級職以上で対応する兵種にクラスチェンジするか、教員指導でしか上げられないため上げるのが難しく、その割にこれらの技能がスカウト条件になっている生徒は意外といるので悩ましいところです
スカウト条件が厳しめに設定されているのも、周回プレイによる引継ぎを前提として調整されているからなのかもしれません
青獅子の学級の初陣は学級対抗の模擬戦で、ここでは選抜した5人で戦うことになります
主人公と級長が序章で戦った第1軍なら、ここで選抜される3名は第2軍と言えるかもしれません(選ばれなかった生徒は成長が遅れるため)
出撃ユニットが少ない分、どんな状況にも対応できるように出撃させるユニットは慎重に選びたい
ここで改めて青獅子の生徒の能力をよく見てみると、武芸に長けるものが多いこの学級の特徴通り、魔道の素養があるユニットが最低限しかおらず、攻撃魔法が使えるのはアネットだけで、回復魔法が使えるのもメルセデスだけ
全員が傷薬を持っているから回復手段がないというわけではないが、やはり魔法を使えるものがいるかどうかで戦局は大きく変わるから、出撃させるユニットは自然とアネットとメルセデス、それからあと一人は前衛職ということになるだろう
学級で一番身長が低くて、魔道学校で優秀な成績を収めた魔女っ子がまさかのパワーファイターとは誰が想像するだろうかw
エーデルガルトやヒルダもそうだけど、女の子なのに斧を使うパワーファイターっていうギャップが逆にいいよね…
でも彼女達は単純に体を鍛えて筋肉で得物を振り回しているわけではなく、紋章による生まれつきの超人的な力による部分が大きいのだとか
そうでなかったらエーデルガルトがあの細い体で、重装備をまとってあれだけ斧を振り回せるわけがない
アネットもまた、騎士の家系の生まれで魔法攻撃可能な斧が英雄の遺産として受け継がれていることに起因して、斧を得意としているのだろう
実際に紅花の章の終章では魔法扱いの斧を装備したアネットが登場してたし
斧と魔法、両方を操るマジックファイターになったらそれはそれで素敵だけど、多分両方伸ばしても器用貧乏になりそうだし、最上級兵種では残念ながら魔法と斧の両方を求められるものは存在しない
エピタフみたいな魔法戦士が斧版や弓版でもいれば良かったのに
槍使いは騎馬も一緒に鍛えることでダークナイトやホーリーナイトになれるからいいとして
しかしステータスを比較したところ、ノーマルの時よりも敵のLVが1上がっていることが判明
ハードにするとノーマルよりも敵のLVが上がるようです
ステータスも相手の方が圧倒しているというのが、比較用のスクショから分かるかと思います
なんというか、敵のLVが1上がって強くなったのはわかるけど、この戦力差はLV差以上のものを感じる
手元にノーマル時の敵のステータスを確認できるものがないのが残念
気のせいで済めばよかったんだけど、実際に戦ってみるとやっぱりノーマル時よりも手ごたえが感じられ、少しでも油断するとやられてしまう
このマップでは天刻の拍動がまだ使えない代わりに、自軍ユニットがやられてもロストすることはないので全員生存にこだわる必要は特にないのだが
自軍ユニットが弱く、また兵種による個性がないため間接攻撃で敵を削ったり、森など有利な地形で戦うなど基本に忠実な戦い方が強く求められる
そして重要なのが個人スキルだ
主人公と級長3人の個人スキルは経験値を上昇させるものなので高難易度での修羅場においては全く役に立たないといっていい
今回選抜した3人のうち、フェリクスは騎士団を配備していない状態だと攻撃が5上昇する
最序盤で騎士団の配備ができない状況では確定で発動するスキルであり、+5の補正は序盤では非常に強力なダメージ源となりうる
アネットは応援コマンドで対象のユニットの力を+4できる
こちらも序盤では非常に強力なバフであり、手が空いている時にいつでも使用できるため終盤まで使い続けることになるだろう
そしてメルセデスの個人スキルは味方を回復すると自分も同じだけ回復できるというもの
前述したように初期状態では回復役はメルセデス一人しかおらず、一手で自分を含む二人分を回復できるのは重宝する
このように手数の少ない序盤は個人スキルを最大限に活用することで、ほんのり手強くなっているハードモードを生き抜こう
セーブデータに表示されているプレイ時間は67時間30分
(メモ:開始時のセーブデータは65時間、のべ時間は93時間30分)
参考過去ログ
白雲の章 4月30日(1周目)
[余談]
いや、難易度をハードにしたことは多分全く関係なくて、敵の攻撃範囲を見逃したための単純ミスです、言い訳のしようもありませんw
今まで一度もゲームオーバー画面見たことなかったのに、まだ本編が始まってすらいないこの場面で見ることになるなんて、いや~ほんと情けなかったなあ
PR
この記事にコメントする
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
カウンター
自己紹介
HN:
Tetsu
性別:
男性
職業:
社畜
趣味:
東方・アイマス・アトリエ・FE
自己紹介:
ブログ移転したため更新は停止してますが、コメントへの返信はいつでも可能です。
スパム対策でコメント投稿にはパスワードを設定しています。パスワードは「tetsu」です。お手数をおかけします。
スパム対策でコメント投稿にはパスワードを設定しています。パスワードは「tetsu」です。お手数をおかけします。
ブログ内検索
最新記事
(01/01)
(07/28)
(07/27)
(07/24)
(07/23)
(07/22)
(07/21)
(07/18)
(07/16)
(07/15)
カテゴリー
過去の日記
リンク
P R