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銀雪の章最初の戦闘は、自軍が主人公とセテスの2人だけなのに対し、敵軍が33もいるという面倒臭いマップ
敵のアサシンの攻速と攻撃が高いのに注意が必要だが、基本的にザコばかりなので2人だけで戦っても負けることはないが、展開的に味方の援軍が駆けつけてくれないと割に合わないというもの
すると期待通り、アドラークラッセの元生徒6名が駆けつけてくれた!
5年ぶりの再会が戦場なのでゆっくり喜んでる場合じゃないのが残念
紅花の章ではエーデルガルト含む8人全員と修道院で再会し、それから散策などの準備期間の後に戦闘だったのでそっちの方が流れ的に良かったなあ
5年前の約束を果たすため主人公のもとに集った元生徒たち
しかし地位を奪われ帝国にいられなくなったり、実家を飛び出して着の身着のままここまでやってきたりと紅花の章の時よりも相当苦労していることが分かる
自分の故郷と戦うことになるルートだからなあ、彼らにとってつらいルートになるのは想像に難くない
プレイ時間は44時間
ルート分岐後最初となる戦闘は修道院での防衛戦
帝国軍ルートでは攻める側だったが、今回は全く逆の配置
SRPGの防衛戦では定番だが、すでに自陣深くまで敵に侵入された状態から戦闘が開始され、投石器による遠距離攻撃や飛行ユニットが壁を越えて強襲してくるなどなかなか難易度の高いマップとなっている
1周目のルートでは自軍ユニットの数が増えなかったため何も考えず全員出撃してたが、今回は自軍ユニット12人のうち、出撃枠は10人で、副官を2人任命することになる
副官の詳細な仕様はまだわかってないが、1ユニットに対し1人任命でき、主人公以外のユニットにも任命可能
戦闘中に追撃や防御、回復などのサポートが得られ、前衛が戦闘すると副官にも経験値や技能経験値が入る(割合で軽減されてるかは不明)
副官がダメージを受けることは無いので、サポート目的よりも戦力として使えないユニットを安全に育成する目的で利用することになりそう
マップクリア後、押し寄せる帝国兵を前にレアが主人公に後事を託し、自ら白きものに変身し敵を食い止める
このルートだとここで初めてレアが人ではないことが判明するが、ムービーなので多くは語られない
帝国軍ルートだとレアは敵なので竜の姿は禍々しく感じられたけど、こっちでは味方なので帝国兵を蹴散らす姿は頼もしく感じられた
しかし主人公は敵の不意打ちによって崖下に落とされてしまう
結局そうなるのかよ!
崖下とか川に転落はラノベやゲームだと定番の生存ルートですからね、わかります
このあと目が覚めるシーンは紅花の章と同じで、修道院へ戻るとエーデルガルトと再会するのも同じ
だが立場は敵同士、互いの道が交わることはなかった
プレイ時間は42時間
どうやら戦闘中にルーシャでバトルミックスを使用すると発生するイベントのようです
ということは、前回のイル師匠のバトルミックスに関するイベントも、イルメリアでバトルミックスを使用することが発生条件だったようです
あと、エテル=ネピカでのロジェとオネットの過去のイベントで気づいた点を一つ
海底宝物庫で出会ったバッケンから子分C、子分Dと命名されたリディーとスール
「なんで子分Cなんですか!子分Aと子分Bはどうしたんですか!」とルーシャがツッコミを入れてましたが、実は子分Aと子分Bはロジェとオネットだったのです
話をちゃんと聞いていた人は初回プレイで気づいたんでしょうけど(;^ω^)
なのでバッケンは15年近く前に出会ったロジェとオネットのことをちゃんと覚えていたと
それが分かった時は感慨深かったなあ
現在第9話に進んだところで、プレイ時間は123時間です
1周目のプレイでエンディングを迎えた今作
次にどういう条件でプレイすればいいのか
データ引継ぎは?難易度は?学級は?ルート分岐は?
様々な条件が考えられますが、さらにもう一つの選択肢があります
それは、1周目のセーブデータのバックアップから再開し、違うルートへ進むこと
アドラークラッセのルートにてエーデルガルトの味方をするかどうかの選択の前のデータが残してあって良かったです
そこで、正確には2周目ではありませんが、途中のデータから再開し、もう一つのルート、すなわち「エーデルガルトを斬る」ルートへ進むことに決めました
アドラークラッセの別ルートを進むのに最初から始めて分岐点までやり直すのは非常に時間がかかる(1周目だと38時間かかっている)ので、途中から始められるなら今のうちに攻略してしまおうという判断です
ただし、このセーブデータは2月の散策でエーデルガルトに話しかけた際、彼女に付き合わない方を選択済みでした
この選択が後のシナリオにどのような影響を与えるのか、この時は知る由もありませんでした…
セーブデータは2月の初週の時点だったので、そこから適当に早送りして聖墓での戦闘をクリア
するとクリア後、1周目では物語が大きく変化する重要な選択肢として表示されたのに今回はそうではなく、「エーデルガルトを守る」選択肢が表示されなかった
これは恐らく散策の時点でエーデルガルトに付き合わなかったことでフラグが立たなかったためと考えられる
あの時の選択肢はルートを分岐させるものではなく、その条件となるフラグを立たせるためのものだったのだ
つまりそのフラグが立っていなければ自動的にエーデルガルトと敵対するルートへ進むことになり、どちらかというと1周目に見たエーデルガルトと共闘するルートの方がより上位の、トゥルールートに近い方であるという見方もできる
ただ、これだけたくさんのルートとエンディングが用意されている中で、真にトゥルールートと呼べるルートが用意されているのかも疑問だが
ifの透魔ルートみたいに3つの学級の生徒全員と共闘するルートなんてあるのかなあ
エーデルガルトと敵対するルートでは、彼女の真意やレアの正体について一切明かされることなく、教団と帝国軍との戦争状態に突入してしまう
このルートではレアや主人公のいる教団側が正義で、エーデルガルト率いる帝国軍が邪悪な侵略者として描かれている
前回進んだルートでは、アドラークラッセの生徒は祖国と共に戦うことになったけど、今回は逆に祖国や級友、親族と戦うことになるため、さぞかし困惑していることだろう
レアが人外の獣であることがネタバレしているせいで、真の正義は帝国側にあるのではないかという先入観が強い
しかしこのルートではそういった事実は完全に隠蔽されているので、プレイヤーも他ルートの先入観にとらわれず気持ちを切り替えなければならない
教団と帝国軍が激突する展開は同じなはずなのに、どちらに味方するかで見えてくるものが変わってくる
マルチストーリーのシナリオって凄いなあ、選択一つでここまで内容が変わるんだもん
帝国軍として教団と戦うルートでは、教団側がどれほどの勢力を味方につけるかわからないという懸念があったのに対し、教団側として戦う今回は帝国軍の勢力が圧倒的なのは明白で、戦う前から絶望的な戦況になることがわかっている
確かにやばいよなあ、普通に考えれば大陸の半分を支配する帝国軍の全軍を相手に修道院の教団兵だけで勝てるわけがない
でもやらなければならない、それがFEの戦争だ
帝国軍に味方するルートでは修道院の施設が使えなかったのに対し、今回は教団側なので当然施設は利用可能で、開戦前に資格受験や授業、戦闘など入念な準備ができる
これがこちらのルートのメリットの一つ
何より驚いたのは、教団側のキャラがしれっと自軍ユニットとして加入していることだ!
エーデルガルトとヒューベルトが離脱している以上に仲間増えてるじゃねえか!
やったー!1周目ではこんなに自軍ユニット増える場面はなかったからこれは嬉しい!
新たに加入したのはセテス、カトリーヌ、シャミア、ツィリル
前のルートでは離脱したフレンも引き続き所属している
教団側にはほかにも仲間になりそうな人物がいるが、どうしてこのメンツが自軍に加入したのかは不明
支援値で変化するのは考えにくいから、ルートによって固定なのかな
最終的にはレアも仲間になってくれると嬉しいんだけど
いやーこれは想像以上に面白くなってきたよ!
修道院の施設が使えるというのみならず、自軍ユニットの人数が多いってだけでこっちのルートの方が楽しみは多いね
セーブデータに表示されているプレイ時間は40時間です
(メモ:再開時のセーブデータは38時間、のべ時間は66時間)
以下はクリアした後だから言えることなんですけど、この戦いはセーブデータではEP.18と表示されていますが、事実上のラスボス戦であり、シリーズで言うところの終章です
今作はシナリオ構成からシステムなど何から何まで過去シリーズの慣習にとらわれない造りとなっており、最終マップのことを終章とも呼ばないんですね
というわけで、このマップを攻略中はまだ先があるかどうかわからずプレイしてたのでレアのことをラスボスとは呼べなかったんですが、以下このマップを終章、白きものをラスボスと呼称します
ラスボスは3×3マスを占める超大型の竜
障壁は破壊してもターン経過で復活するため、9マス全てを破壊してアーマーブレイクするのは不可能と言っていいだろう
ステータス自体はザコ敵と変わらない程度で、攻撃力もはっきり言って低いが、特徴は何といっても驚異的なダメージカット能力
スキル効果で全てのダメージを半減するだけでなく、竜鱗障壁でダメージを70%カットしてくるため、掛け合わせると85%もカットされることになる
画像のように竜特攻を持つエーデルガルトの専用戦技なら100近いダメージを与えられるはずだが、それが14まで軽減されていることから、どれだけ一撃の火力を高めてもほとんど効果がないことが分かる
ここは一撃の火力よりも手数を増やすことでダメージを稼ごう
障壁を破壊すればダメージカット70%が無効化されるため、一気にダメージを与えるチャンスになる
ボスは9マスの障壁を持っているが破壊するのは1箇所だけでいいので、その1箇所を集中攻撃すればOK
HPゲージを4本持ち、シリーズラスボスでは最大の300以上のHPと強力な障壁を持つため、全員が力を合わせて攻撃しないと倒せないというまさにラスボス戦にふさわしい高揚感が得られました
FEのラスボスって、主人公が専用装備をもって補助役が何人かいれば一人でワンパンできるパターンも珍しくないから、そういう意味では今回のラスボスは戦うのが楽しかったです
マップクリア後はエピローグとなりますが、ここで最後に拠点を出発した時に選択したキャラとの支援Sが発生、主人公と後日談で結ばれることに
今回はエーデルガルトと生涯を共にするルートを選択したわけだが…伴侶とか蜜月の時間とか愛を語り合うとか表現されてますが、これ、女同士、だよな…?
同性婚でもこういう表現は当てはまるのかな…?
今までプレイしてて初めて、主人公を男性にしておけばよかったと思いましたw
この会話のセリフって主人公の性別で変わるのかな?
むしろ主人公が男性の場合でも通用するような表現だから、もしかすると性別に関係なく同じセリフを言うのかも
それを確かめるためには男性主人公で最初からプレイしなおすという途方もない手順を踏まなければなりません
男性主人公とエーデルガルトがくっつけば堂々と愛を語るなり蜜月の時間を過ごして薄い本を分厚くしてくれてOKだったんですが、これはかなり複雑な心境
だってしょうがないじゃん、支援S候補に男性キャラいなかったんだもん!
恒例の後日談では成立したカップルのその後が語られるのだが、複数の相手と最終段階の支援Aまで発生させたキャラもいてフラグが乱立しており、なぜ今回のような組み合わせになったのかは不明
支援A成立後も支援値が加算されていて、一番高かった組み合わせが優先的にカップリングされたのだろうか
アドラークラッセのメンバーでは唯一ペトラがカップル成立ならずハブられていたのでかわいそうでしたw
ちなみにこの学級で個人的に一番好きなキャラはベルナデッタでしたが、彼女はフェルディナントと結婚して幸せな引きこもり生活を送っているようでめでたしめでたしです(*^-^*)
何はともあれ、これで一周目クリアとなりました
しかしあれでしたね、学校時代はEP.12まであったのに戦争時代はEP.18まで、つまり6マップしかなく、戦争時代の方が長いと予想していたのに逆に少なすぎた
あと加入する自軍ユニットも少なすぎる
1周当たりのメインシナリオのマップ数と自軍ユニット数を見ると歴代シリーズで一番少ないんじゃないでしょうか?
でもプレイ時間は64時間かかったから決してボリュームが少ないわけではなく、戦闘よりもそれ以外の拠点や会話の部分が多いんですよね
それでもボリュームが物足りないと感じるのは、シナリオがあまりにも消化不良なせいだろう
回収できてない伏線、5年後に登場しなかったキャラはどうなっているのか、死神騎士や闇に蠢く者の正体は?結局レアの母親って何者なのか?とにかくわからない点が多すぎる
それはすなわち、今作の物語を一つの側面からしか見られてないためで、他のルートをプレイしないと物語の真相を全て知ることができないのは当然
つまり、エンディングを迎えてクリアしたと思っていても、まだ本当の意味でのクリアには程遠いということだ
ルート分岐によってはあらゆる展開が想定される今作
今回選択したルートのラスボスだったレアさえ、主人公との支援Sが用意されていることを考えると、レアが自軍に加入して一緒に戦うルートも十分考えられる
その場合誰と戦うのか?エーデルガルト率いる帝国軍か?ディミトリの王国軍か?クロードの同盟軍か?それとも全く別の勢力なのか?
ifの時も選択したルートによってキャラの立場が敵味方と変化したけど、今作はそれ以上に複雑に勢力が絡み合っており、どのルートで誰が仲間になり誰が敵となるのか想像することさえできません
ある意味今作の方が「if」と言えるのではないでしょうか?
ifがさらに多面性を持った進化形ともとれそうです
その結果が今作の数えきれないほどのマルチエンディングを生み出しているわけです
エクストラでまだ解放されていない要素を見るとわかるんだけど、支援会話はもちろんのこと、未解放のサウンドやムービーがこんなにあるなんて!
しかも並び順から察するに、リストの一番下にエンディングのムービーとサウンドが集められており、今作のエンディングの多さに頭を抱えそうになります
ゲーム開始当初は3通りのルートが用意されており、これならifと同じ回数周回することになるなと思ってました
しかし同じルートでも途中から分岐して後戻りができないなんて、全ルートを見るには何周すればいいのか!
この上さらに難易度を変えて全ルートをもう1周プレイするなんてことは!
ifでは3ルートを3通りの難易度、すなわち9周プレイするに至りましたが、今作は1周で64時間かかったんだぞ!?それを10周も20周もするなんて無茶だ!
さらに、今作はなんとクリアデータを引き継いでの周回プレイというこれまでになかった遊び方も可能に!
クリアデータを引き継ぐことで、指導LVや支援、技能LV、スキルや戦技を引き継ぐことが可能となる他、様々な特典も得られるとのこと
つまりは最初からユニットが強化された状態になるということだが、それだと一から育成する楽しみがなくなるのでは?
引き継ぐ項目は自室のメニューから任意で選択できるようだから引き継ぎたくなければそれでもいいみたいだが、例えば難易度を上げてプレイする際にユニットを最初から強い兵種にしておくとか、支援レベルを引き継げば他学級の生徒をスカウトしやすくなるという使い方もあるかも
確かに、スカウトするために支援値を上げるのは手間がかかるから考えようによってはアリだな
そうなると次はどういう条件でプレイすれば良いのか?
クリアデータは引き継ぐのか?難易度は?最初のルートは?途中の分岐は?
プレイの開始条件が多く、しかも順番なんてものもないから決めるのはとても難しい
今私が欲しいのは情報だ
シナリオに関するネタバレ情報はいらないから、なによりも仲間の加入条件が知りたい
ネットで調べれば今すぐにでもわかるだろうけど、絶対その過程で余計な情報が目に入ってくるだろうから、アナログな書籍の攻略本が欲しいです
情報によればファミ通が攻略本を発売予定とのことだが、今作のルート分岐やボリュームの多さに苦戦しているのか、発売日はまだわかっていません
また別の情報として、今後ソフトのバージョンアップや追加コンテンツによって新たな難易度、ルナティックの追加が予定されているとのこと
クリア後に難易度選択を確認してもノーマルとハードの二つしかなかったので、ハードをクリアしたら上の難易度が解放されるのかと思ったんですけど、現時点ではまだ未実装だったようです
ルナティックの追加時期は未定だし、公式情報によると来年の4月までコンテンツの追加実装が予定されているとのこと
つまり、書籍の攻略本ではソフトのアップデートに対応できず、ルナティックの実装が攻略本の発売より遅い場合は、ルナティックの攻略に書籍は全く役に立たないことに
いずれにせよ、発売から1か月以上が経ったとはいえ、今作が今後どのような動きを見せるのかわからない以上、焦ってやりこむ必要はないと私は考えます
なので次にどういう条件で2周目をプレイするのか時間をかけて考えることにし、ソフトのアップデートと情報が出そろうまでプレイ頻度を落とすことにします
その代わりリディー&スールのアトリエを早く終わらせて、約3週間後に発売予定のライザのアトリエに専念しなければなりません
ひとまず、1周目のプレイ時間は64時間でした
(追記)
いやーしかし、余談ですが初見プレイのレポートは面白いです!
ルートによってラスボスは変わるんでしょうけど、中盤のあたりでひょっとしたらレアがラスボスなんじゃないかって言ったらその通りになりましたからねw
→参考過去ログ
それと5年後のシナリオでリシテアが仲間になったときは、仲間になる条件が学校時代で支援Cを結んだキャラだと決め付けてたんですが全然違ったというw
あの時はほんとに希望が湧いてきたんですけど盛大なぬか喜びでしたね(;´∀`)
→参考過去ログ
まあでもそういう勘違いに気づかないまま突っ走ってしまうのが初見プレイの醍醐味ということでw
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