主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記  ゲームのネタばれには注意してくださいね
EXボスはフランとクラウンピースのタッグ!熱い演出だけどこれはヤバそう!! 天華楼EXボスはなんとクラウンピースとフランドールのタッグです!
そしてBGMも二人のテーマ曲をミックスさせたアレンジになってます!
ボス二人が同時に出てくるなんて二次創作ならではの演出に思えますが、紺珠伝でもEXボスはヘカーティアと純子のタッグだったからそれを受けての演出なのかも

そういえば原作では他にも、妖々夢では八雲一家が自分の式神呼び出してきましたもんね、スペルカードだけど

弾幕の速度はかなり早いが、先端だけに注意していれば当たらない
最初はフランドールのターン

第2スペルは禁忌「ファイブオブアカインド」
元ネタは4人なのに5人に増えちゃったよ!?
苛烈な弾幕を覚悟しましたが、よく見ると飛んでくるのは単純な弾列で、先頭の弾を避けたらその場でじっとしているだけでOK

紺珠伝5ボスの弾幕再び!いつ見ても綺麗!そして激しい! 通常弾幕4からはクラウンピースと交代
紺珠伝で歴代5ボス最強(個人の感想)と言わしめ、多くのプレイヤーを苦しめた地獄の弾幕が再び襲い掛かります!
私この弾幕大好きなんですよ!
BGMも好きですし、見た目が圧倒的で強キャラ感がありますし、もし東方を知らない人にプレイ動画見せるならこれを紹介したいって思ってるくらいですw
思いっきり初見殺し!レーザーの予告線が出たら画面上部にいないと押しつぶされます

第4スペル 獄光「スターボウストライプ」
フランのスターボウブレイクとクラウンのスターアンドストライプの組み合わせか
紺珠伝5面ボスの第2スペルのアレンジ版で、画面上部から七色の星弾が降り注ぐ点が異なっています

通常弾幕5 凄まじい本数の自機狙いレーザー! スペカが発動すると画面中央に誘導され、上下移動が制限されてしまう!








発想は面白いんだけどかなり鬼畜な難易度なのでボム推奨

第5スペル 獄演「ムーンテザリングサーカス」
なんとこのスペル発動中は上下移動が禁止され、玉に乗っての横移動しかできなくなります!
クラウンが放つボールは画面下の紐の部分で一度バウンドし、その後画面下部に落下すると垂直にレーザーが発射されます!

通常弾幕6 いやほんとすげーわこのレーザー! 制作者のコメントによると自機が操作できる玉で敵弾を消すのがコツということで、確かに玉に敵弾を乗せるようにすると消せるのだが、時間が経つとどんどん攻撃が激しくなるので、敵弾を消すことよりもボスへの撃ち込みに集中して早めに撃破するのが良いでしょう


 
赤弾は減速、青弾は加速する原作のアレンジ版第6スペル 獄意「グレイズアクセラレイション」
原作のグレイズインフェルノのアレンジ版なんですが、今作には赤い弾と青い弾の2種類が存在
赤い弾にかすると減速するのは原作と同じなんですが、青い弾にかすると逆に弾が加速するため赤い弾よりも対処が困難です!



通常弾幕7からは二人がかりで攻撃してきます!きっつい!!(゚Д゚) 元々原作のグレイズインフェルノノーマルの段階でスペカ取得がほぼ無理っていうくらいに苦手なスペルで、しかも今回は特性が真逆の青い弾まで追加されているもんだから精神的につらかったです
スペカプラクティスで練習しましたが、2回成功するのに30回近く繰り返しましたorz


上下に移動するレーザーをかいくぐりながら横移動で大玉を避ける! 第7スペル 禁獄「カタディオプアビス」
フランのカタディオプトリックとクラウンのストライプドピアスの合体技で、ここからは二人同時に攻撃してきます
クラウンのレーザーだけでも十分難しいのに、その上フランの大玉が画面端を反射しながら飛んでくるため滅茶苦茶難しいです!!
レーザーの発射にかなりの空き時間があり、その間に撃ち込めるのがせめてもの救いでしょうか
人によっては原作の方が難しいと言うかもしれませんが…


レーヴァテインの軌道は毎回固定ですが、初見では予測不能 大人しく死んどけ 第8スペル 禁獄「レーヴァテインインフェルノ」
今度はレーヴァテインとグレイズインフェルノの合体技!!
このスペルはレーヴァテインの軌道上に発生する赤弾が、先ほどの第6スペルで登場した減速する特性を持っており、一方クラウンが放つ青弾はグレイズすると加速します
このスペルで一番の問題は初見さんお断りな点で、レーヴァテインの薙ぎ払いは予告線がないため、毎回同じ動きをするフランの動きを把握していないと避けられません
しかもレーヴァテインに触れるとHPが残っていても関係なしに即死します
初回プレイ時は残機2ほどあったんですけど、フランがレーヴァテインを構えたらもう遅くて、対処できずに残機全部持っていかれました

正直、ここまで酷いスペカがあっていいのかよと思いました
こんなの道中ノーミスで来れても初見プレイじゃ絶対にクリアできないじゃないですか

一度見てしまった後はスペカプラクティスで何十回も練習して、まぐれで取得できるレベルにはなりましたけど、これはちょっと製作者に文句を言いたくなるくらい鬼畜なスペルでした

まあ、原作にもこういう死んで覚えるタイプの弾幕はありますからね
弾幕は覚えゲー
原作をリスペクトしている二次創作作品だからこそ、そんなに簡単にクリアさせてもらえるほど甘くはありませんでした
月が吐き出す弾幕は時間とともに増加するが、月自身が自分の弾を消していくため弾密度は一定以上に上がりません

第9スペルは定番の耐久スペル「アポロエクスプロジオン」(直訳するとアポロ大爆発?)
最初はクラウンが3つの月をまとい、回転させながら弾幕をばらまいてきます
要するに原作のフェイクアポロのアレンジ版なんですが、今回はボス本体や月には当たり判定がないので、弾幕だけに注意して動けばOK
最後は月が大爆発!!びっくりしたー!! 最初はそんなことわからないからボスや月に巻き込まれないように右往左往してたらゲームオーバーになりましたが( ;∀;)

途中、クラウンとフランが画面中央で合流すると月がフランとクラウンの間で受け渡されます
この時、月は本来のルートと反対の方向に移動するため、本来のルート上の弾密度が減り、より安全になるため月の移動ルートを覚えましょう

ラストスペル 弾速が遅いため見た目ほど難しくはない
ラストは「狂気の波紋」
原作のQED「495年の波紋」がベースで、フランは画面端で反射する波紋を、クラウンは時計回りに回転する6本のレーザーを放ちます
クラウンのレーザーは回転速度が遅いため、片方のボスに張り付いて撃ち込めばレーザーが画面の右から左に移動する前に次の段階に進み、弾幕がリセットされるため画面下部で左右に移動しているだけでクリアできます
純化の力を失ったクラウンは紺珠伝の時ほどの力が出せなかったようだ
最終段階のフランの波紋は原作をやりこんでいる人なら見た目ほど難しくなく、クラウンのレーザーは段階が進んでも激化しないため、ラストにしては易しいスペルでした

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この向日葵妖精のレーザー!見覚えがあるぞ! まだ本編ノーマルのプレイが十分済んでないんですが、先にEXの方を攻略しました

EXの舞台は紅魔館地下で、BGMも紅魔館EX道中のアレンジです
基本的には紅魔郷EXの弾幕がアレンジされているのですが、ところによっては紺珠伝5面に酷似した弾幕が飛んできます
実は本編のエンディングで、今回の異変の黒幕が誰なのかというヒントが得られるのですが、この弾幕によってその予想が確固たるものになりました

こちらもやはり紺珠伝5面の弾幕!全く同じではないが、相変わらず難易度が高い道中の難易度は原作と比べても何ら遜色がなく、簡単すぎず難しすぎず、EXの難易度が再現されていましたが、今作ではEXでも天下統一モードが使用可能で、HP制やジュースによる簡易ボムを利用すれば初見プレイでも十分突破可能となっています
ただし、自機の最大HPは本編よりも少なく、レーザーなどは当たれば即死するので、天華統一モードと言えど本編のようなぬるさはありません
EX中ボスはパチュリー! 第3スペルの賢者の石-改- クリスタルを破壊すると発生する高速レーザーが危険! ザコ妖精の小弾が時間差でレーザーに変化!これも紺珠伝5面の弾幕 道中終盤の魔方陣地帯 原作とは少し違い、魔方陣はショットで破壊可能
















うわーーやっぱりお前かー!! 

EXボスは紺珠伝5面ボスだったクラウンピース!
そんな気はしてたけどやっぱりか!って感じです
クラウンピースの戦闘力の高さは紺珠伝で嫌というほど味わわされたので、EXで出てきても違和感がないというか、紺珠伝ノーマル5面の時点で難易度はEXとほぼ同じでしたからねw

 
え・・・うそだろ・・・?しかし今作のEXボスはこれだけではなかった…!!
(長くなってしまうのでボス戦は次回)

ボス戦へ
 

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前回の続きということで、今回は本編の弾幕の模様を抜粋して紹介します

ちなみに、わかっている人はいいんですが当ブログでは画像にポインタを載せることでポップアップするテキストボックスに画像のコメントを載せています
なのでスマホなど画像にオンカーソルできない環境だと解説の内容が良くわからなくなることがあります、予めご了承くださいm(__)m

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来週には東方原作の最新作、東方天空璋が頒布されます(私は現地で入手できそうにないので後日ショップで取り寄せる予定ですが)

東方天華楼のタイトル画面です 7つのフルーツが描かれています そんな中ですが、二次創作作品の東方天華楼をダウンロードしました
この作品の存在を知ったのは昨日今日の事なんですが、制作自体は2年がかりというだけあってクオリティは非常に高いです!

今作は原作の東方紺珠伝をベースにしていますが、その他の作品からもシステムや演出が取り込まれています
オリジナルキャラは登場せず、原作をリスペクトしたアレンジ作品に仕上がっていますが、原作とは少し異なるif設定のようなものもあるようなので、そこは二次創作ということで住み分けしましょう


今作では幽香も自機として登場!原作では花映塚を除いて自機になっていないのでゆうかりんファンにはたまらない! 今作には原作にはない特徴的なシステムがいくつか存在します

まず最初に、敵を倒すと出現する様々なフルーツを集めるとジュースを使用できるようになること
ジュースを使用すると画面上のアイテムを自動蒐集できたり、周囲の敵弾を消せるというボムのような効果に加え、フルーツの種類によってさまざまな追加効果が得られるのですが、効果は全部で7種類もあってややこしいシステムなので、ゲージが貯まったらボムの代わりに使っていけるという認識でOKです

そしてもう一つ、今作には残機のほかに体力ゲージの概念があり、なんと被弾しても体力が残っている限りミスにはなりません
被弾した時に受けるダメージは弾幕の種類によって異なり、後半になるほど大ダメージを受ける弾幕が増え、特にボスの一部の弾幕は一撃で体力を全部持っていくことも
さらに、弾幕によっては被弾した時に状態異常になることがあり、移動速度の低下、火力の低下、スリップダメージなどその効果は様々

ボス戦におけるスペルカードはミスしなければ取得できる仕様のため、被弾してもスペカ取得できるのは原作をやっているプレイヤーからすると違和感を感じるのですが、そのような方は原作と同じ被弾=即ミスのレガシーモードが用意されているのでそちらをプレイしましょう
ただしレガシーモードではジュースも使用できなくなるのですが、今作はジュースや体力制の仕様が前提の難易度となっており、レガシーだとかなり難易度が高くなります
紺珠伝のレガシーモードよりも難しいかもです


そして今作は使用可能な自機キャラが7人も用意されているのですが、驚くべきは4面の仕様
3面クリア後、7つのルートから任意に選択!難易度やボスの特徴も書いてあるため親切! 4面では自機サイドのキャラがボスとして登場するのですが、なんと誰と戦うのかをプレイヤーが任意に選択できるのです!
自機7人に対して選択できるボスはそれぞれ7人(なぜか自機と同一キャラもボスとして選択可能)、さらに天華統一モード(本作の標準モード)とレガシーモードでもボスとの会話が変化するため、合計で98通りの会話が用意されています!!
このボリュームはもはやちょっとしたADV並のテキスト量、全部見るのに98周もプレイしなきゃならないなんて、やりこみ度が尋常じゃないですww
こういうところでしっかり作りこんであるのは尊敬、評価に値しますね


次回はゲーム本編の様子をスクショ増し増しで紹介します

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前回の続き、EXボス通常6からです


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