主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記  ゲームのネタばれには注意してくださいね
神の民の里で仲間たちの力を開放してもらった後、邪神復活の影響でモンスターが凶暴化した世界を見て回ることに
町をめぐると凶暴化したモンスターが原因で様々な事件が起こっているため、メインシナリオに直接関係ないと思われるが、寄り道ついでにこれらを解決していこう


その道中新たに出現したモンスターが続々登場
というか、世界中のモンスターの配置が新種に置き換わっているため、またモンスターの討伐リストを埋めていく作業が必要に
魔王ウルノーガを倒す前後に、未発見のモンスターは残り50種くらいだったと思うんだけど、このペースで新種が出現していったら全種類出切ってしまうのでは?

現在のモンスター総数を見てみる あれ?こんなに多かったっけ?と思い図鑑を確認してみると、モンスターの種類が600種以上と表示され妙な違和感が
こんなに多かったっけ?

確認のため、バックアップを取っておいた過去へ遡る直前のセーブデータをロードしてみると、モンスターの種類の最大値が増えてんじゃねーか!!
魔王ウルノーガ撃破直後のデータを見ると、私の勘違いではなかったことが判明!そんな!? これ以外にも、クエストリストのクエストの数も追加されているなど、プレイデータに関する数値の最大値が更新されていた
これらはゲーム全体の進行度を確認する上でも重要な指標になるので、ゲーム中に最大値が変わると困るんですよ!
途中で変えるくらいなら最初から最終的な最大値を表示するか、そもそも表示しないでほしかったよ

未討伐モンスターの残数で、あと少しでこのゲーム終わると思ってたのに見事に裏切られる形になりました
でも物語の構成を考えると、もし最初から全種類が662種と表示されていたとしたら、魔王ウルノーガを倒すところでまだ半分しか図鑑が埋まってないとなると、魔王を倒してもまだ先があるんだなと推測できてしまうから、それだとあの偽のエンディングは本当に意味を失ってしまうかも
魔王を倒した時点で物語は一旦終幕を迎えており、その先はまた別の物語、アップデートディスクでバージョン2になったようなものだと考えればいいんだな
気を取り直して冒険を続けよう


凶暴化したモンスターは前の世界線とは比較にならないほど強く、その辺のザコ敵でさえ油断すると全滅しそうになるほど
中には過去にボスとして登場した大型のモンスターがザコ敵として出現するものもいて、強さもまさにボス級で、ザコ戦と同じ戦い方だとまず勝てません
ザコ敵なのに強さの次元が違いすぎます
ドラクエシリーズはⅨとⅩはやったことないんですけど、この段階でザコ敵の強さは歴代シリーズ最強クラスなんじゃないでしょうか?

そして各地で発生するイベントとともにボス戦もいくつもあり、前の世界線で倒したことのあるボスが邪悪な力で強化されて再出現…いや、この世界線では初登場になるわけですが、そいつらの強さもえげつない
ザコ戦で苦戦するくらいだから、パーティのLVが低いんだろうな
どこかでLV上げしなきゃとは思ってるんだけど、メインシナリオから外れたサブイベントが世界各地で発生しており、それらを順不同で消化しているとどこでLV上げすればいいのかわからない
図鑑埋めのためにザコとちょくちょく戦ったり、ボスを倒してたら自然とLV上がるんだけどね

ただ、クレイモラン地方の邪竜ネドラ・邪に挑んだところ勝てそうになかったのでリセットしました
パーティLVは57だったんですが、こいつの討伐は後回しにして他のイベントを先にこなしていきます

メインシナリオを進む前にある程度サブイベントを消化しておきたいので、しばらくはあてもなく世界をふらふら放浪することにします
途中、前の世界線で大樹が落ちた後に発生したイベントがこっちでも同様に発生するのですが、ケトスを呼んだ時と同様内容が非常に簡略化されています
例えば主人公の父親の魂を救ったり、カミュの妹を黄金の呪縛から解放したりというもの
特に後者は妹が魔王のしもべと化し、その力でクレイモラン王国存亡の危機にまで発展するという一大事だったのですが、こちらの世界では長い回想部分がメッセージウィンドウ1枠で終了し、特に何もしなくても主人公の勇者の力で妹が元に戻ってしまった
カミュにとっては生涯で最も感動的な場面だっただろうけど、プレイヤー側は余りにもあっけなさ過ぎて何の感情もわかなかっただろう
一度前の世界線で壮絶な戦いの末救ったから、そのギャップが大きすぎて感情移入できないというのもあるだろうが

プレイ時間は62時間

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命の大樹が落ちる直前の過去の世界に来た主人公は、あの時と同じように大樹を目指す
道中の宝箱が復活しているためまた探索しなおすことにしたんだけど、主人公のLVが高すぎるためかザコ敵がおびえて逃げ出すようになっており、ザコ戦はほぼ回避できるようになっていた
仲間のLVが低いのでダンジョンで一番経験値の多いキースドラゴンを狩ってLV上げしようかと思ったけど、LV上げはまたの機会にして先へ進む

道中のキャンプでイベントが挿入されるのだが、内容は過去に一度見たものと全く同じのため、□ボタン長押しでイベントをスキップすることが可能!
ただ、一度見たイベントでも再度見直すことで新しい発見があるかもということで私はスキップしませんでしたが、忙しい人にとっては非常に嬉しい機能ですよね
ちなみにこのイベントで、ベロニカがセニカから受け継いだという笛を取り出していたのだが、まさかこれがケトスを呼び出すための笛だなんて思いもしなかった
だってケトスの存在自体知らなかったはずだし、これは重要な伏線でしたね


そしてあの運命の場所、命の大樹の中心部にて
ここでのイベントではスキップの表示が出なかったので、ここからは前回とは違った内容になるのだろう
プレイヤー視点でこの後何が起こるのか知っている身としてもハラハラします!

主人公が勇者の剣に手を伸ばそうとした時、ホメロスの攻撃を予見して未然に防ぎとめた!
その後イベント戦闘になるのだが、前回はホメロスの闇のオーラを破れずに強制敗北させられたのが、今回は魔王の剣で闇の力を打ち破り、ホメロスにダメージを与えることができる!
ここでホメロスを撃破することで、世界の命運は大きく変わるのだ!

そこへ前回と同じようにデルカダール王とグレイグがやってくる
デルカダール王にはウルノーガが取り付いていることを知っているため緊張感が高まる
ここで間違えてしまうと世界は再びウルノーガの手に落ちてしまう
しかし、主人公とホメロス以外はそんなこと知るよしもない

ホメロスが主君であるデルカダール王…に取り付いたウルノーガに助けを求めるが、なんと逆にホメロスを一太刀で葬ってしまう!
そして、王の乱心は全てホメロスの仕業とした
これは自分の正体を悟られず、周りを信用させるためのウルノーガの演技だ!
しかし仲間たちは今のデルカダール王の行動で信用しきっているため、ここで下手に主人公が王を追及すると、逆に仲間達を敵に回してしまう恐れがあるから手出しができない
一体どうすれば…このまま周りに促されるまま勇者の剣を手にしてしまっても良いものか?

今は様子を伺うことにして、主人公は勇者の剣を手に入れる
するとデルカダール王…ウルノーガが勇者の剣に触れようとするが、何かがウルノーガの手をはじいて触れることができなかった
勇者の剣の神聖な力によるものなのか?と思ったけど前回は普通に触れてたし、なんか、聖なる力とは別のものに見えた

そして王は諸悪の根源を討ち取った功績を称えるとして城で宴を開くと言った
怪しい、怪しすぎる
ひょっとして王にウルノーガは取り憑いておらず正気なのではと思ってしまうくらいだ
王の間では勇者の功績が称えられると同時に、グレイグによって城に匿われていたイシの村の住民と対面することに
イシの村は根絶やしにされたため、本当なら驚きと共に感動の再会シーンとなるのだが、前の世界線で既にその事実は知っていたから何とも思わなかったなあ
演出もやけに軽い印象を受けたし、ネタバレ済みだと全く違う印象になるんだなあ


しかしその夜事態は一変
主人公の寝室に王が進入し、勇者の剣を奪おうとするも再び主人公の影から現れた黒い触手に阻まれる
騒ぎを聞きつけた仲間達が部屋に駆けつけ、ウルノーガの化けの皮をはがすことができた!

そして王の間にて正体を現したウルノーガとボス戦!
魔王になった姿よりもこっちの見た目の方が好みですw
ウルノーガは魔王として戦った時に比べるとかなり弱いとはいえ、命の大樹到達前にLV上げをしてない場合は仲間の戦力が心もとないので、他の仲間は補助と回復にまわり主人公の大火力に頼ろう

戦闘に勝利するとウルノーガは消滅
これで世界がウルノーガに支配される運命を完全に打ち破ることができた
だが、ウルノーガが最期に言った言葉によると、主人公が時を遡って来たことに気づいており、主人公以外にも時を遡った者がいるという
どうやら物語はまだ終わらないようだ


翌日、回復したデルカダール王に謁見しているととんでもない事件が発生
勇者の星が落下したというのだ!
そう、前回と同じく透明な丸い生物が星を呼び寄せたのだ
しかし、その時は何とも思わなかったがその生物は他と違って黒い姿をしており明らかに異質だ
こいつが主人公と一緒に未来からやってきたやつなのか!
ウルノーガが勇者の剣に触れようとした時妨害したのもこいつと思われるが、その真意は謎だ
ウルノーガを妨害したということは主人公の味方なのか?
しかし落下地点に出現した邪悪で巨大な何かを目の当たりにすると、とても聖なる存在とは思えない
前回は空を舞う何者かの妨害で勇者の星は破壊されたが、あれはもしやウルノーガだったのではなかろうか?
とすると黒くて丸いやつがウルノーガを妨害していたのも、お互い敵対関係だったからということで納得がいく

一行がどうしたものかと途方に暮れていたところ、預言者が現れケトスの存在を助言する
ダメもとでベロニカが持っている笛をその場で吹いたところ、なんとケトスが舞い降りてきたではないか!
ちょっと待て、前回みたいにゼーランダ山の山頂で釣竿に変形した笛で吊り上げる演出はどこ行ったんだよ!?場所はどこでも良かったの!?
当然仲間たちは驚嘆するも、主人公は平然としている
当然だ、別の世界線で既に体験済みなんだから

っていうか、前回はケトスにたどり着くまで物凄い工程と時間がかかったはずなのにこんなに簡単にできてしまうとは!
世界が平和だと何もかもすんなり事が運んでしまうよう
というか、あの時は世界中に散った仲間たちを集める旅から始まってるから、今回はそれがない分話の進みが速くなっていると言われればその通りだな


ケトスに乗って向かった先は神の民の里
前回訪れた時は魔王の襲撃を受けて滅ぼされ、子供が一人生き残っていただけだったのが、ここの世界では同じ神の民の住民がたくさんいて、中央の太陽の神殿がある島以外にもいくつもの島があった
前の世界線で発見した、地上に落下したと思われる浮き島の存在も確認できた
そういえば太陽の神殿は聖なる種火の守護で魔物の襲撃から守られて無事だったんだっけ?

長老たちに話を聞きに行ったところ、勇者の星の落下地点に出現した黒い太陽は、大昔に封印された邪神ニズゼルファの復活に関係しているのだという
おいおいニズゼルファって確か、勇者の星の表面に書いてあった文字だよな?
前の世界線では最後まで意味が分からないままだったけど、邪神の名前が書いてあったのか
かつての勇者が勇者の星に邪神を封じ込めていたのだろうか?

勇者である主人公がこの時代に誕生したのは、ウルノーガではなく邪神ニズゼルファを倒すためなのだという
そうと分かれば戦うしかないでしょう
どうみてもウルノーガよりもやばそうだし


ニズゼルファを倒す手段の手がかりを求めるため太陽の神殿で種火を受け取ったところ、長老が訪ねてくる
そして仲間たちに秘められた力を開放すると、なんと主人公以外の仲間全員のLVが大幅に上昇し、さらにスキルパネルも解放された!
これは、前の世界線の仲間のステータスが反映されたのか!?
と思ったけどスキルパネルはリセットされてるし、LVも以前と微妙に違ってる
一定の経験値が全員に与えられたのか、もしくは主人公のLVか総経験値に合わせるよう調整されたのかと思ったけどそうでもないし、力が解放される前と総経験値量が逆転しているキャラもいる
一体どんな法則で成長したのかしばらく悩んだけど結局答えはわかりませんでした

ともかく、これで主人公と仲間のLVのバランスが取れたし、LV上げに気を使う必要もなくなったので非常にありがたい
余談になりますが、この世界線でベロニカが生存したのは喜ばしいけど、前の世界線でセーニャがベロニカの力を受け継いで完全体になる方が、回復と攻撃を同時にこなせる万能キャラで非常に使いやすかったので、戦力が二分割されたみたいでちょっと残念だったり
まあ、状況に応じて攻撃のベロニカと回復のセーニャを使い分けろってことですね

ここまでのプレイ時間は54時間

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天空魔城を進み、六軍王最後の一人であるホメロスを倒した後、いよいよ魔王ウルノーガと対面
直前にセーブ&回復ポイントあると信じて進んだのにそれが無くて最終決戦とか酷いわ~
戻ってセーブするのも面倒だったんですが、これでLVが足りずに全滅したらダンジョン攻略前まで戻されてしまったら最悪だなあ
どこかでオートセーブが働いて直前からやり直せたらいいんだけど


ボスの魔王ウルノーガはこれまでの六軍王が使ってきた6つのオーブの力を全て使いこなすことができ、特にパープルオーブで自身の影を作り出してくるのは厄介でしたが、この影は主人公の大剣スキルの全身全霊斬りで一撃で倒せたので、そのまま本体も難なく倒せました

でもドラクエのラスボスはこれで終わらないのが定番で、変身したウルノーガは持っていた邪悪な剣と一体化
戦闘では魔王ウルノーガと邪竜ウルナーガの2体が同時に出現する
それはそうと、変身前のウルノーガの姿もダサかったけど変身後はガイコツって、よりダサくなったな…
まあドラクエのキャラデザを考えればあんまりゴチャゴチャ派手な見た目にすると逆に違和感も出るだろうから、これくらい丸っこい感じでも仕方ないか
ドラクエⅧのラスボス、ラプソーンも名前からしてダサかったからなあ
ラーミアに乗った特殊演出でのラスボス戦は鳥肌立ったけどね

今回のラスボス戦では、最初にウルナーガが単体で前に出てきて、しばらくするとウルノーガと交替、最後に両方が同時に攻撃してくるという構成
時間経過か何かで交替するのかと思ったけど、交替はそれぞれ1回ずつの2回しかしてこなかったので、一定ダメージを与えるたびに攻撃パターンが変化する類と思われます


そんなこんなで特に苦戦することもなく両方を撃破
ラスボスなのにルカニとかのデバフが効く時点で勝ち確なんだよなあw

微妙な達成感を得た後、崩れていく城からケトスに乗って脱出するというあまりにもベタ過ぎる展開からの即スタッフロール
終わっちゃったよ~~あまりにもあっけないよ~~
以前プレイ経験者からラスボス撃破時はLV60台だったという話をきいてたんですが、まだ平均49だからラスボスはこいつじゃなくてまだ先があるんだと思ってたんですが、そうじゃなくてその情報主の平均LVが高すぎただけか!
だって49LVでも苦戦しないどころか、誰一人戦闘不能にならずにあっけなく倒せたもん!騙されたなあw

まあ確かに、魔王の居城はラスダンで疑いようがないし、そこにいる魔王を倒せばゲームクリアっていう展開は言われなくてもわかってたことだからそこには大きな異存はないけどさ
でもなんなんだろ、この微妙な感じは
あ、そうか、この違和感の正体は物語にちりばめられてた謎や伏線がたくさん残ってるからだ
まだいろんなことが解決してないじゃないか
クリア後の隠しダンジョンとかでその謎が明かされるのはRPGではよくあることなので、本編はクリアしてもまだゲームはしばらく続きそうです


クリア後のデータは、聖地ラムダでベロニカの墓前に仲間たちが集まるところから始まります
まだベロニカのことを引っ張ってくるなんて、もしやベロニカ復活フラグ?いやまさかなw

さて、スタッフロールの後に挿入されたシーンに見覚えのない遺跡で何かが輝いているのを見たもののその場所がわからなかったんだけど、カミュがその場所のヒントを教えてくれるという有能っぷりを見せてくれたので、早速そこへむかうことに
前に通りかかった時はこんな場所に遺跡があったなんて全く気付かなかったんだけど、どうやらウルノーガの手先によって落とされた浮き島の一つらしい

そこで得た情報によると、失われし時を取り戻せるという忘却の塔というのが世界のどこかにあるらしい
その力を使えば失われたもの、つまりベロニカを蘇らせられるかもしれないという
いやいやいや、死者を蘇らせるなんて世界の理に反してる
もしそれが出来たら、この世界に死者がいなくなって生者が溢れてしまうだろ?
自分たちの私利私欲のために特定の誰かを蘇らせるなんて絶対ダメだ、失われたものはもう戻ってこないんだ

というのが私の主張なんだけど、主人公とその仲間たちはみんなベロニカがよみがえる可能性を求めることに誰も反対せず、本当に大丈夫なんだろうか?
そのためには忘却の塔と、そこへたどり着くための神秘の歯車が必要で、これを求めて世界中を旅するのだと思ったんだけど、神秘の歯車はすぐそばに落ちてたし、塔の場所はカミュが一発で的中させてしまった
今から伝説上の不確かなことをしようとしてるのに、こんなに簡単に話が進んじゃっていいのか?
まあともかく、知ってしまった以上はそこに向かわざるをえまい


忘却の塔へ降り立つと、そこには時の精霊?と呼ばれるあの丸っこい透明な生物が数えきれないほどいた!!
あの生物、1体だけじゃなくて世界中にいたのか
それがこの場所に集まって、塔の頂上を目指して登っている…なんとも異様な光景だ
それにしても多いなー、100体は超えてるぞ

塔の内部には魔物はおらず、すぐに最深部にたどり着くことができた
そこには人間サイズの大型の丸っこい生物が!
しかも人語を話し、他の仲間にも姿が見えている

時の番人と名乗るその生物の話から、衝撃的な真実を知ることになった
失われた時を取り戻すということは、世界の時間を巻き戻し過去に戻るということで、過去の世界に戻れるのは時のオーブを壊す力を持つ主人公一人だけだという
もし命の大樹が落ちる前の過去の世界に戻れるなら、ベロニカだけでなく魔王によって失われた大勢の人の命も救えるかもしれない
でもせっかく過酷な冒険を経てようやくウルノーガを倒したというのに、また世界を救う旅をするなんて、しかも主人公一人にその重荷を背負わせるとか
何度も死にそうな目に遭いながら奇跡的に生還したけど、今度も上手くいく保証はどこにもないんだぞ?

過去に戻って世界を変えるなんて、まるでアニメのシュタインズゲート
今まさにその続編が放送中だけど、それに合わせた再放送を最近まで視聴してたので記憶に新しいんですよ

主人公は現在の記憶を保ったまま過去に戻ることができる
しかし、他の仲間はこの先に起こる出来事を、そして主人公が未来から来たということを知らない
そして過去改変が実行されれば、現在の世界は再構築され、ウルノーガと戦った今いる仲間達は存在しないことになるかもしれない
だから、仲間たちは過去へ行く主人公を見送ったけど、主人公はもう二度とこの時間には戻ってこれないし、主人公が過去改変をすれば自分たちの存在も、主人公と冒険した記憶も失われてしまうかもしれない
それとも命の大樹が落とされたあと、主人公と魔王を倒し、その主人公は過去に行ったまま帰ってこなかった世界として、異なる世界線として存在し続けるのだろうか?
もしその、別の世界線にいる同じ人間が互いに記憶を共有したり、影響を与え合っているとしたら…例えばそれが、前世の記憶とか予知夢として現れているとしたら…
非常に難解な話だけど、まさにシュタインズゲートから得た発想だよなこれw

時の番人が過去へ遡る方法を知っているということは、以前にも勇者の名を持つものが過去に遡って世界改変をして、その結果が今のウルノーガが魔王になる世界になったとしたら、その前はどんな世界がありえたんだろう?
時の番人はシュタゲの主人公のように、他の世界線の記憶を持っているのだろうか?
そうだとしたら知りたいような知りたくないような…
いずれにせよ過去に戻って世界線を変えるということは、自然の理に反する神への冒涜に等しい行為だから、軽々しくやっていいことじゃないし、だからこそ本当に選ばれし者しかできない
他の世界線が存在したとしても、干渉できないなら妄想や空想の領域だから、それを知ってもどうにもならないしな


時間旅行や世界改変の議論は尽きませんが、仲間に見送られ主人公は一人過去の世界へ
まさか強くてニューゲームみたいにゲームの一番最初からやらされるのではと思ったけど、気が付くとそこは聖地ラムダだった
住民に話を聞くと、どうやらオーブを全て集めてこれから命の大樹へ向かうところらしい
なるほど、つまりここまでの冒険は元の世界線と同じということか

でも、このあと命の大樹はウルノーガに落とされるんだよな
このまま何もせずに大樹に向かえば同じ未来が待っている
どうすれば破滅の未来を回避できるのだろう?
仲間達には自分が未来からやってきたと言っても信じてもらえないだろうし
変わったことと言えば、未来から持ってきた魔王の剣
元々勇者の剣として命の大樹の中心にあった剣だが、これが未来を変えるための鍵になると思われる

仲間たちと合流したので状態を見てみると、なんということか!LVが命の大樹が落ちる前に戻っているではないか!
スキルパネルも装備もあの時の状態に戻っている
唯一、主人公だけが魔王を倒した時のLVとスキルを習得している
時間が巻き戻ったから仲間の強さも元に戻ったのか!
まあそれは道理だけど、まさかパーティの状態が丸ごとデータとして保存されているとは夢にも思わなかった
強くてニューゲームは主人公だけだったか

しかし、装備品や持ち物も全て未来から持ち帰っており、魔王撃破時点の仲間の装備も一式持ち帰っていた
つまり、仲間のLVは元に戻ったけど、装備品は未来から持ち帰った強力な装備が使えるのだ!
となると、敵との戦闘は初回よりも格段に楽になるに違いない
なにしろ主人公のLVが高すぎるので、大抵の敵ならごり押しできるはずだ
ただ、私のポリシーにパーティ全員の強さを均等にしたいというのがあるんだけど、これだけLV差が広がっていてはこの差を埋めるのは諦めるしかなかろう
もっと物語が進んでパーティLVが70とか80になればこの差も埋まってくるだろうけど


いやはや、魔王を倒してエンディングを見たから残りの話はおまけ程度かと思ったけどとんでもないぞ!
これがサブタイトルの、過ぎ去りし時を求めての真の意味だったのだ!
魔王を倒すまでの長きにわたるプレイでは、サブタイトルの真の意味にたどり着くこともできなかった!
むしろ今まではプロローグに過ぎなかったのか!?本当の冒険はここから!?

なんという…なんという壮大で、そして面倒くさいシナリオ!
命の大樹が落ちて世界が崩壊した後、もう一回世界を巡る旅が始まったからこれが後半戦かと思ってたんですが違った!
それを第2部というならここからが第3部!
つまりさっき見たスタッフロールは偽のエンディングだったということか!
ゲームを最後までやってほしいならあそこでスタッフロール流すなよな!
まあ、演出上魔王を倒したんだからエンディングっぽくしたかったっていうのもわかるけどさ、まんまと騙された気分だよ

さらに経験者から聞いた話だと、最終的に戦うことになる敵はウルノーガとは別にいて、推奨LVは90以上なんだとか!
あくまでその人の中での推奨LVだから実際はもっと低LVでクリアできる可能性もあるけど、そこまでLVが上がるほど先は長いってことだよな
ましてや仲間のLVが32くらいまで下がってるし、真のエンディングを迎えるまであとどれくらいかかることやら

ここまでのプレイ時間は52時間でした

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ベロニカの葬儀の後、旅の目的の一つである空飛ぶ乗り物の手がかりを求めていたところ、聖地ラムダに伝わる笛を手に入れる
最初にセーニャが吹いてみても何も起こらず、次に主人公が~って、それもろに間接キスじゃねーか!そこには誰も突っ込まないのねw

すると主人公の勇者のあざに反応し、笛が釣り竿のような形に変形した!
そして雲海から吊り上げられたのは巨大なクジラだった!
これが勇者が使ったという空飛ぶ乗り物、ケトスなのか!
空飛ぶクジラというといかにもファンタジーって感じですね
ヴェスペリアのバウルに似てるかも

これに乗ることで、世界各地に浮かぶ浮島に入れるようになった
なんで島が浮いてるの?という疑問が湧くが、命の大樹が浮いてるような世界だから島が浮いてても不思議はないか
地上の人間は今まで全く気付かなかったのかな?

その浮き島にいる、神話の時代からの一族の生き残りから話を聞き、勇者ローシュの足跡をたどり新たな勇者の剣を創ることになった
そのために必要なのは材料となる鉱石と、それを鍛えるためのハンマー、そして鍜治場だ
いずれもどこにあるかのヒントは得られているので、早速各地を巡ることに
順番は自由でいいのかなこれ?


浮き島にある古戦場からオリハルコンを入手したあと、ハンマーを求めてサマディー王国に行くと、そこでは勇者の星が落下しそうになるという怪奇現象が
あれはゲームのタイトル画面で映ってたやつじゃないか
邪悪な感じはしないけど、あれほど巨大な物体が地上に落ちたら大惨事になるのは間違いない
あれは一体何なんだろう?大樹が落ちる前から観測できてたのかな?
そんな話は聞かなかったけど…

調査のため勇者の星の真下へ向かうと、そこには半透明の、小さくて丸っこい生き物
ゲーム開始時の最初のオープニングから登場していたものの、人間には見えないため今まで全く触れられてこなかったけど、ここにきてようやくその生物が喋るということが判明し、ストーリーに絡んできた!
するとその生物は、スギサリシトキヲ~とか言ってその手、触手?を勇者の星に向かって伸ばすと、なんと星が落下を始めた!
しかしそこへ邪悪な何者かが空を飛んできて勇者の星を両断、粉砕してしまった!

ちょっと待て、怒涛の展開で何が起こったのか理解が追い付かなかったんだが、あのちっちゃい生物はなんなんだ!?
過ぎ去りし時って、今作のサブタイトルにもなってる重要ワードだけどあの勇者の星がそうだって言うのか?
今までは命の大樹が主人公に見せる過去の映像を過ぎ去りし時という風に解釈してたけど、あの星がそうだとすると、過ぎ去りし時を求めているのは主人公じゃなくあの謎の生物じゃないか!
一体何なんだ!?勇者の生まれ変わりか何かか?

勇者の星を砕かれたためその生物はorzしてたけど、他の人間にはその存在を一切認識できないし、主人公は相変わらず他人に意志を伝えられないコミュ障(笑)だから、これ以上の究明はできなかった
真相は一切が謎に包まれたままだ

ともあれ、勇者の星が落下するという危機からは逃れ、求めていたハンマーを王様から譲ってもらうことができた


その後、ホムラの里の事件を解決し、(事情が込み入ってるので割愛)伝説の鍜治場を出現させて勇者の剣を手に入れた
これで魔王を倒すための準備が整ったということで、ケトスに乗って空中魔城に乗り込むことに
いよいよ最後の決戦かあ

でも待てよ?巷で効いた話だと、今作のラスボスを倒すのに必要なレベルは60と聞いたような気がするけど、まだパーティ平均は47だぞ?
ラスダンで経験値効率良さそうならここでがっつりレベル上げするつもりだけど、最初の方でザコ敵と戦っても1戦闘の敵の出現数が少ないから効率いいとは言えないし、もしかしてここはラスダンではないという可能性も?

ここまでのプレイ時間は48時間

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六軍王のキラゴルドと化したカミュの妹マヤを撃破したあと、一行は聖地ラムダを目指す

道中脈絡なく出現したボスとの戦闘後、セーニャと再会しそのまま仲間に!
なんか内容のない展開だな!
でも女性の仲間が増えるのは大歓迎!
あとはベロニカ一人を残すのみとなった

二人の故郷である聖地ラムダに着くも、そこにベロニカの姿はなかった
しかしベロニカの気配を感じ取ったセーニャに導かれ近くの森へと入っていくと、そこには木の下で座っているベロニカの姿が!
やったあ、これで仲間が全員揃ったな!
でも何だか様子がおかしい
死んでるんじゃない…?とかギャグみたいな冗談が浮かんだけど、その時大樹が落ちた時の映像が流れる

ウルノーガが魔王と化し、今にも命の大樹が落ちようとする絶体絶命の状況で、ベロニカは自身の力を振り絞り仲間を守っていたのだ!
大樹落下後、仲間が世界中に散り散りになっていたのも、あれほどの大爆発で誰一人命を落とさなかったのも、全てはベロニカが自分の命と引き換えに守ってくれたから
奇跡などではなかったのだ

私自身も甘い考えを持っていたのだと思い知らされた
仲間は全員どこかで無事に生き残っているものだと、疑いもしなかった
まさか仲間の一人が犠牲になって守ってくれてたなんて考えもしなかった
当然仲間たちもみんな同じ気持ちで、この時は凄く感情移入しました
一番悲しいのは妹であるセーニャのはずなのに、涙も流さないとは…気丈過ぎるだろ
そこまで強がらなくてもいいのに…

余談ですが里のしきたりでは、葬儀の時は参列者が髪を切って燃やすんだって
髪には思い出が詰まっているから、親しい人や深く愛し合っていた人ほどたくさん髪を燃やすらしい
え、じゃあ髪のないハゲはどうすればいいんですかね!?(笑)


その日の夜、主人公に胸の内を明かしたセーニャはひとしきり泣いた後、驚くべき行動に出る
なんと、自分の髪を切り落としたのだ!
それはさながらテイルズオブジアビスのルークのよう(原作プレイしてないですけど)

前にアイドルの髪型談議についてこんなこと言ってた人がいたんですが、髪型のアレンジは認めても散発とかショートヘアにするのは絶対に許さない
それはアイドルへのアイデンティテイ、ひいては担当Pへの冒涜だとかいう過激な意見だったんですが、確かに髪切っちゃうと元には戻らないからね

今作だと衣装を替えることで髪型のアレンジはできて、衣装を戻せば髪型も元に戻るけど、髪を切ってしまうと以前のロングヘアーのセーニャは二度と拝めないことになるし、制作陣はセーニャのショート差分を新たに1キャラ分用意しなければならない
まあ色んな意味でセーニャの決意はそれだけ強いということだ

切り落とした髪の量だけセーニャの想いがベロニカへ届いたのか、ベロニカの杖が光りだし、セーニャに新たな力を与えた
ここでなんと、ベロニカの魔法やスキル、装備適正に至る全ての性能がセーニャに統合され、あらゆる魔法と多彩な武器を操れる完全形態へと進化したのだ!!
正反対だった二人の能力が一つになった今、かつての賢者セニカに並ぶ完全なる存在へと至ったのだ!
またスキルパネルも統合され、隠しパネルもいくつか追加されたためセーニャが習得可能なスキルは2倍以上になり、限りないポテンシャルを秘めた万能キャラになった!

二人の力が一つになったのはいいけどしかし、生き残ったのがセーニャとは
これベロニカ派の人はどうしても腑に落ちないだろうなあ
ベロニカが生き残ってそっちが完全体になってほしかったっていう人絶対いるよね
私はどっちかというとセーニャ派なので、まあそこまで反発はしないけど、冷静に考えると貴重な女性キャラが一人減って7人中女性が2人しかいないという男女比の偏りが深刻になってしまったのはいただけない!
どんな場合でも男女平等は大事だと思います!(キリッ)


ベロニカの力をセーニャが吸収してしまったことで、もうベロニカは二度と生き返らないということも決定してしまった
心のどこかで、ベロニカが生き返る展開を期待してたんだけど、その可能性はこれでなくなったというわけだ
結局ベロニカの身体が小さくなる以前の姿は明かされないままだったなあ
今までの回想シーンでもベロニカの姿は見られなかったし、そこはプレイヤーが想像するしかないのかなあ
今後の回想イベントでベロニカの元の姿を拝める時は来るのでしょうか

プレイ時間は43時間

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最近やってるソシャゲはFEH、モバマス、ミリシタ、プリコネRe。
2018年初頭からはPS4メインでやってます。
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