主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記  ゲームのネタばれには注意してくださいね
昨日の16時過ぎ、何気なくTwitter見てたら突然ZUN氏のブログ更新のツイートが!

夏コミの新作ということだが、添付された画像を見ると秘封倶楽部の宇佐見菫子っぽいキャラが写ってたし、このタイミングで新作STG告知はないだろ~と思ってCDの方かな?と思ったんですが、画像にはSTGのタイトル画面と同様の、Game Startから続くメニューが!!
コメントにも東方Project第16.5弾とあるし、これって本当に新作STGなのでは!?!?(この間およそ3秒)

今年一番衝撃を受けたツイートといっても過言ではありませんでした

新しい世界への扉を開くことへの期待と不安を抱きながらリンク先のブログを開くと、新作の内容がいくつかの画面写真と共に明らかになりました

東方Project第16.5弾
秘封ナイトメアダイアリー ~ Violet Detector.

主人公は幻想郷の外で暮らす現代の女子高生、宇佐見菫子
(余談ですがウサミ スミレコという読み方、今検索かけて初めて知りました。今までレンコって読んでたんですけど…恥ずかしい!)
彼女は主に書籍やCDでマエリベリー・ハーン(通称メリー)とともに描かれたキャラですが、STGに登場するのは今回が初めてのはずです
確か黄昏フロンティアさんの格ゲーには登場したんでしたっけ?そっちは東方緋想天以降全くフォローしてないので詳しくはWebへ


ゲームシステムの方はコメントにもありますが東方文花帖をベースとした、弾幕撮影型のSTGのようです
すでに東方のスピンオフタイトルとしてはおなじみのシリーズのように思えますが、第14.5弾の弾幕アマノジャクは似てるようで弾幕撮影形式ではないので、文花帖シリーズとしては2010年の「ダブルスポイラー ~東方文花帖~」以来8年振りとなります
そんなに年月が経ってるなんて驚きですね!
まあ、弾幕アマノジャクも1シーン完結のミニゲーム形式という点では文花帖シリーズと同じシステムなので、これもシリーズに含めるなら2014年以来4年振りということになりますが

近年は正規ナンバリングタイトルのSTGは2年おきの公開となってますが、それでも間の年にこうして既存キャラを使ったミニゲームを出してくれるのは非常に嬉しい事で、毎年新しい刺激を得られるだけでなく、キャラ設定をさらに掘り下げてくれるからキャラへの理解やイメージ、愛着も深まりますよね
スクショでは最新作の東方天空璋や東方紺珠伝のキャラもしっかり確認できます
またクラウンピースの地獄の弾幕を浴びるのかと思うとじんましんが出そうです!もう勘弁してくれ~~(泣)

今年に入ってからは東方熱がすっかり冷え切ってしまってるんですが、また燃えてきましたよ!
夏コミ当日は2日目と3日目に参加する予定なので、残念ながら現地での購入ではなく委託販売を待つことになり、実際にプレイできるのは9月になるかと思います


最後にスクショの方を詳しく見てみますが、注目すべきは公式ブログの最後に掲載されているシーン選択画面
激おこな薫子のイラストとコメントが可愛いですが、画面左下には使用可能な超能力リストが!
菫子って超能力使えるの!?
まあ夢の中で幻想郷に来られる能力だから、夢の中なら何ができても不思議ではないのかも

現時点で確認できるのはLV1 バレットキャンセル、LV2 テレポーテーション、LV3 テレフォトグラフィーの3つです
名前から想像できるのとできないのがありますが、テレポーテーションは恐らく紫の能力と同じ、画面の左右端を瞬間移動できる能力なのではないかと予想
そしてステージ選択が水曜日となっており、月曜始まりと仮定するならこれは3日目
使用可能な超能力の数と一致することから、ステージクリアで次の曜日に進むと使える超能力が増えるシステムだと思われます

そして画面の右下には総合評価点と共にこの写真を見た回数とかイイッすね!とかお気に入り!の数が!
どうやら撮影した写真をSNSに上げたときの反響が評価点となっているようです
従来だと撮影した弾幕の数をベースに、ボスとのツーショットや弾幕の色によるボーナスが加算されて得点が記録されましたが、果たして今回はどうすればSNS受けする写真が撮影できるのか?

ヒントとなりそうなのが評価の上に箇条書きで表示されているコメントで、ちょっと見づらいですが
・ツーショット!
・犯人を収めたよ
・近すぎてぶつかるー!
・敵が丸見えw
・敵がだいぶ弱ってる
というコメントが確認できます(間違ってたらすみません)

これが恐らく特定の条件を満たすと得られるボーナスで、このコメントを沢山得られれば高評価になると考えられます
イイッすね!やお気に入り!はこの評価をベースに後付される数値の可能性もありますね

ダブルスポイラーで初登場したはたてはカメラではなくガラケーで写真を撮影してて現代風だなあと感じたものですが、菫子スマホで撮影してそれをSNSにあげるとか、時代の流れを感じます(^^)

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昨日息抜きに東方天空璋をプレイしました
年末に天空璋がSteam(だっけ?)でダウンロード販売されたとき、私はてっきりPS4でダウンロード、プレイできるものと勘違いしてたんですが、PS4購入後すぐに色々試して調べたらできないことがわかりました(;´∀`)

プレイデータ公開 霊夢は初見プレイで使うのでプレイ回数が他の機体と比べ桁違いに多いです 3ヶ月前はハードモードをプレイしてたんですが中々安定してクリアできず、全機体でクリアできないままやめてしまってました
今回は久しぶりだったのでノーマルでプレイ
腕がなまってるだろうしへっぽこプレイになるだろうと思いきや、ハードでしごかれた時の感覚を体が覚えていたのか、道中は的確に季節解放、ボス戦では取得率の悪いスペカも取れたりしてそれまでの霊夢のハイスコアを大幅に更新してしまいました!(゚∀゚)
以前は稼ぎ重視ではなくクリア重視でプレイしてたし、クリアできたらできたでハードに移行したから、あんまりやりこんでなかったんですね~

なのでしばらくは他の機体でもスコアアタックをやりこみます(´∀`)
5面ボスの超苦手スペルも今回初めて取得できた!すごい! 夏装備だと6面道中は敵の出現位置に季節解放すれば封殺できる上スコアも一気に稼げる

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前回の続きで、EXボスに挑戦しますが、先に今回のEXボスの特徴をまとめておきます

まず、ボスのスペルカードはほぼ全てが画面の下からも弾幕が発生するため、画面最下段での左右避けは許されないということ
そしてボスの下でメインショットを撃ちこむか、ボスの上でサブ季節を撃ち込むかで攻略法や難易度が変わります
スペルカードによってはボスが画面下に移動するためサブ季節で攻撃せざるを得なくなるのですが、どちらかを選択できる場合は、あえてボスの上でサブ季節を撃ち込む方が簡単なことがあるということです

上記の特性上、サブ季節に加えメインショットでも背後のボスを攻撃できるのは霊夢のみなので、ボス戦では霊夢が圧倒的に有利となり、他の機体よりも格段に難易度が下がります

また、EXボス戦でも本編と同じ様に季節開放が使用可能で、しかもゲージがある限り連続使用が可能なので一部のスペルカードは連打することで弾幕をほぼ避けずに取得が可能になります
ただし、霊夢以外の機体だとボスが背後に回った時、季節開放の使い過ぎでサブ季節が無くなるとボスへの攻撃手段を失ってしまう点に注意したい

残機はスコアエクステンド方式で増え、1億点までに6回もエクステンドが可能となっており、過去作品のEXと比較しても今作はダントツで残機の数が多く設定されています
なのでボス戦中でもスペルカードの取得や弾消しによる稼ぎでスコアを伸ばし、ラストスペル前に1億点に到達できるよう心掛けたい

季節開放とエクステンド回数の多さ、そしてスペルカードプラクティスも実装されていることから、今作のEXの難易度はかなり易しめと言っていいでしょう
残機が多いことからミスしてボムが補充されればボスの通常弾幕を全てボムで飛ばしても余るくらいだし、ボム使用で季節アイテムを回収し、スペルカードは季節開放連打で切り抜ければ本編ノーマルをノーコンクリアするよりも簡単かもしれません
とはいうものの、弾幕自体の難易度はいつものEXと同じなので、流石に初見でのクリアはルナシューターとかでないと無理ですね
あくまでスペカプラクティスで何度も練習して、季節開放するタイミングがわかっている場合です


さて、以下スクショが続くわけですが、枚数が多いのとネタバレ防止のため畳んでおきます

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Normalは主人公4機全てでクリアできました
といっても全てのサブ季節の組み合わせでクリアできたわけではないので、サブ季節に着目するとまだクリアできてない装備があるかもw
やっぱり装備するサブ季節で自機性能が全く別物になってしまうので、メインで使うキャラよりもサブ季節の性能が重要な気がします

さて、もう少しNormalをやりこんでハイスコアを伸ばしたい気持ちもあるんですが、ストーリーが気になるのでEXをプレイすることにします!

サブ季節はEX専用の土用固定!性能でEX面の特徴が推測できてしまいます! 自機を選択してさあ行こう!というところで早速驚いたんですが、EXではサブ季節が固定されており選択肢がありません
しかも、そのサブ季節は本編では存在しない、土用というEX専用の季節!
土用って何?というのはEXボス戦前の会話で説明があるのですが、気になってWikiで調べてきたので簡単に解説します

土用というのは春夏秋冬の季節の変わり目で、1年に4回あります
元々五行の考え方で春夏秋冬は順に木火金水で割り当てられており、余った土用をそれぞれの季節の間に挟むとされています
期間は1年を5等分し、土用はそれをさらに4分割するので18日か19日間

つまり、土用は年に4回あるんですが、土用の丑の日というと一般的には7月下旬~8月上旬の土用のことをさすようです
いやー、思わぬ形で勉強になりますね(´ω`)

肝心のサブ季節の性能ですが、なんと自機の後方にショットが撃てます!
これはもう完全に、EXの敵がどんな戦い方をするのかやる前から半分ネタバレしてるようなもんじゃないですか!
さらに、冬のサブ季節と同じく使用してもゲージを1しか消費しないため、ゲージがある限り連続で使用可能
これは非常に強力で頼れる仕様ですね

画面中央に敵が出現する場面では、出現直前に密着して季節開放するとザコ敵を封殺できます
さて、EX道中前半は特に難しい場面はありません
季節開放をしてもゲージが1しか減らないという特徴から、季節開放で画面全体のアイテム蒐集をすると減った分が回復して更にお釣りがくることもあるので積極的に使いましょう


中ボスはやっぱりというか、この二人!?
中ボス
は5面で戦った舞と里乃
第1、第2スペルは画面下端からザコ敵が弾幕を放ってくるタイプ
ボス本体は弾幕を撃たないため、こちらはボスの上に陣取ってサブ季節で攻撃、弾幕が迫ってきたら季節開放を連打することで簡単に取得できます

第1スペル 最初はザコ敵が上から降ってきて、破壊すると撃ち返し弾を放つため上方にも注意 第2スペルは下方から大量の弾幕が迫る 弾速は遅いので季節開放で粘れば呑まれる前に突破できる 第3スペルは速度は速いが単純な交差弾 隙間に入ってちょん除けするだけなので慣れれば非常に安定する 道中後半の難所サブ季節で攻撃しつつ、危なくなったら季節開放を 難所その2 季節開放でも追いつかない場合は早めのボムを 道中のラスト 中央へ押し潰すように弾幕を放ってくるため季節開放で突破口を開こう

























EXボスは再び隠岐奈!!?ってかポーズぜんぜん違うし! EXボスはなんと隠岐奈!?!?
いや違う、隠岐奈に再戦するためのEX面だから隠岐奈がいないとおかしいんだけど、中ボスで出てくるものだと思ってた
だってEXボスが隠岐奈だったら、EXの新キャラはいないってことじゃないか!

本編のラスボスがEXで再登場するのは、風神録や紺珠伝の前例があります
背中の扉の性質を逆手にとり、隠岐奈の力の制御下から逃れることに成功した! 風神録では神奈子は中ボスとして登場し、紺珠伝ではEXボスのヘカーティアの相棒として純狐も参戦しました
しかし、今作のようにEXボスを本編ラスボスが続投し、EXで新キャラが登場しないのは今までに一度もありません
作者自身もEXが本編みたいになってしまったとコメントしていることから、これはEX面というよりも、本編の続きである7面と表現する方がシナリオ構成として正しいのかもしれません

主人公の策に感心した隠岐奈は、今度は自身が秘める真の力で戦いを挑んできた! BGMに関しても6面ボス曲とは全く別物なんですが、いつものEXボスの狂ったような激しい曲調ではなく、RPGでいうところのラスボスの第二形態、真の最終決戦といった感じの最高にかっこいい曲になってます!
EXボスは長期戦なので必然的にBGMを長時間聴くことになりますが、今までのEXボス曲とは違ったカッコよさがあり、最近のEX曲では一番好きになるかもしれません!

EXボスのキャラ枠が一つ減ってしまうのは残念だけど、本編でラスボスに負けてEXで再戦するという、シナリオ的に非常に熱い展開なので、こういうのも十分ありだと思います
東方旧作からずっと続いてた、EX面では本編に登場しなかった裏ボスが配置されているという伝統が今作で崩れましたが、過去シリーズに捕らわれることのない新しい挑戦、やるには勇気がいりますけど必要なことですよね
次回作はもしかしたら本編が6面ではなく7面構成になったりして!


さて、EXボスBGMの事まで語ってしまいましたが、長くなるためここで記事を分割し、ボス戦の弾幕模様は次回に続きます

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前回の続きです
天空璋はシナリオの構成上、1~4面が前半で、5~6面が後半ととれるためそれに合わせて記事を分けました

繰り返しになりますがネタバレには注意して下さい
(といってもコミケでの頒布から1ヶ月たったし、委託販売からも10日経ってるからネタバレの注意喚起はもう必要ないのかな?)
 


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