主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記  ゲームのネタばれには注意してくださいね
天空魔城を進み、六軍王最後の一人であるホメロスを倒した後、いよいよ魔王ウルノーガと対面
直前にセーブ&回復ポイントあると信じて進んだのにそれが無くて最終決戦とか酷いわ~
戻ってセーブするのも面倒だったんですが、これでLVが足りずに全滅したらダンジョン攻略前まで戻されてしまったら最悪だなあ
どこかでオートセーブが働いて直前からやり直せたらいいんだけど


ボスの魔王ウルノーガはこれまでの六軍王が使ってきた6つのオーブの力を全て使いこなすことができ、特にパープルオーブで自身の影を作り出してくるのは厄介でしたが、この影は主人公の大剣スキルの全身全霊斬りで一撃で倒せたので、そのまま本体も難なく倒せました

でもドラクエのラスボスはこれで終わらないのが定番で、変身したウルノーガは持っていた邪悪な剣と一体化
戦闘では魔王ウルノーガと邪竜ウルナーガの2体が同時に出現する
それはそうと、変身前のウルノーガの姿もダサかったけど変身後はガイコツって、よりダサくなったな…
まあドラクエのキャラデザを考えればあんまりゴチャゴチャ派手な見た目にすると逆に違和感も出るだろうから、これくらい丸っこい感じでも仕方ないか
ドラクエⅧのラスボス、ラプソーンも名前からしてダサかったからなあ
ラーミアに乗った特殊演出でのラスボス戦は鳥肌立ったけどね

今回のラスボス戦では、最初にウルナーガが単体で前に出てきて、しばらくするとウルノーガと交替、最後に両方が同時に攻撃してくるという構成
時間経過か何かで交替するのかと思ったけど、交替はそれぞれ1回ずつの2回しかしてこなかったので、一定ダメージを与えるたびに攻撃パターンが変化する類と思われます


そんなこんなで特に苦戦することもなく両方を撃破
ラスボスなのにルカニとかのデバフが効く時点で勝ち確なんだよなあw

微妙な達成感を得た後、崩れていく城からケトスに乗って脱出するというあまりにもベタ過ぎる展開からの即スタッフロール
終わっちゃったよ~~あまりにもあっけないよ~~
以前プレイ経験者からラスボス撃破時はLV60台だったという話をきいてたんですが、まだ平均49だからラスボスはこいつじゃなくてまだ先があるんだと思ってたんですが、そうじゃなくてその情報主の平均LVが高すぎただけか!
だって49LVでも苦戦しないどころか、誰一人戦闘不能にならずにあっけなく倒せたもん!騙されたなあw

まあ確かに、魔王の居城はラスダンで疑いようがないし、そこにいる魔王を倒せばゲームクリアっていう展開は言われなくてもわかってたことだからそこには大きな異存はないけどさ
でもなんなんだろ、この微妙な感じは
あ、そうか、この違和感の正体は物語にちりばめられてた謎や伏線がたくさん残ってるからだ
まだいろんなことが解決してないじゃないか
クリア後の隠しダンジョンとかでその謎が明かされるのはRPGではよくあることなので、本編はクリアしてもまだゲームはしばらく続きそうです


クリア後のデータは、聖地ラムダでベロニカの墓前に仲間たちが集まるところから始まります
まだベロニカのことを引っ張ってくるなんて、もしやベロニカ復活フラグ?いやまさかなw

さて、スタッフロールの後に挿入されたシーンに見覚えのない遺跡で何かが輝いているのを見たもののその場所がわからなかったんだけど、カミュがその場所のヒントを教えてくれるという有能っぷりを見せてくれたので、早速そこへむかうことに
前に通りかかった時はこんな場所に遺跡があったなんて全く気付かなかったんだけど、どうやらウルノーガの手先によって落とされた浮き島の一つらしい

そこで得た情報によると、失われし時を取り戻せるという忘却の塔というのが世界のどこかにあるらしい
その力を使えば失われたもの、つまりベロニカを蘇らせられるかもしれないという
いやいやいや、死者を蘇らせるなんて世界の理に反してる
もしそれが出来たら、この世界に死者がいなくなって生者が溢れてしまうだろ?
自分たちの私利私欲のために特定の誰かを蘇らせるなんて絶対ダメだ、失われたものはもう戻ってこないんだ

というのが私の主張なんだけど、主人公とその仲間たちはみんなベロニカがよみがえる可能性を求めることに誰も反対せず、本当に大丈夫なんだろうか?
そのためには忘却の塔と、そこへたどり着くための神秘の歯車が必要で、これを求めて世界中を旅するのだと思ったんだけど、神秘の歯車はすぐそばに落ちてたし、塔の場所はカミュが一発で的中させてしまった
今から伝説上の不確かなことをしようとしてるのに、こんなに簡単に話が進んじゃっていいのか?
まあともかく、知ってしまった以上はそこに向かわざるをえまい


忘却の塔へ降り立つと、そこには時の精霊?と呼ばれるあの丸っこい透明な生物が数えきれないほどいた!!
あの生物、1体だけじゃなくて世界中にいたのか
それがこの場所に集まって、塔の頂上を目指して登っている…なんとも異様な光景だ
それにしても多いなー、100体は超えてるぞ

塔の内部には魔物はおらず、すぐに最深部にたどり着くことができた
そこには人間サイズの大型の丸っこい生物が!
しかも人語を話し、他の仲間にも姿が見えている

時の番人と名乗るその生物の話から、衝撃的な真実を知ることになった
失われた時を取り戻すということは、世界の時間を巻き戻し過去に戻るということで、過去の世界に戻れるのは時のオーブを壊す力を持つ主人公一人だけだという
もし命の大樹が落ちる前の過去の世界に戻れるなら、ベロニカだけでなく魔王によって失われた大勢の人の命も救えるかもしれない
でもせっかく過酷な冒険を経てようやくウルノーガを倒したというのに、また世界を救う旅をするなんて、しかも主人公一人にその重荷を背負わせるとか
何度も死にそうな目に遭いながら奇跡的に生還したけど、今度も上手くいく保証はどこにもないんだぞ?

過去に戻って世界を変えるなんて、まるでアニメのシュタインズゲート
今まさにその続編が放送中だけど、それに合わせた再放送を最近まで視聴してたので記憶に新しいんですよ

主人公は現在の記憶を保ったまま過去に戻ることができる
しかし、他の仲間はこの先に起こる出来事を、そして主人公が未来から来たということを知らない
そして過去改変が実行されれば、現在の世界は再構築され、ウルノーガと戦った今いる仲間達は存在しないことになるかもしれない
だから、仲間たちは過去へ行く主人公を見送ったけど、主人公はもう二度とこの時間には戻ってこれないし、主人公が過去改変をすれば自分たちの存在も、主人公と冒険した記憶も失われてしまうかもしれない
それとも命の大樹が落とされたあと、主人公と魔王を倒し、その主人公は過去に行ったまま帰ってこなかった世界として、異なる世界線として存在し続けるのだろうか?
もしその、別の世界線にいる同じ人間が互いに記憶を共有したり、影響を与え合っているとしたら…例えばそれが、前世の記憶とか予知夢として現れているとしたら…
非常に難解な話だけど、まさにシュタインズゲートから得た発想だよなこれw

時の番人が過去へ遡る方法を知っているということは、以前にも勇者の名を持つものが過去に遡って世界改変をして、その結果が今のウルノーガが魔王になる世界になったとしたら、その前はどんな世界がありえたんだろう?
時の番人はシュタゲの主人公のように、他の世界線の記憶を持っているのだろうか?
そうだとしたら知りたいような知りたくないような…
いずれにせよ過去に戻って世界線を変えるということは、自然の理に反する神への冒涜に等しい行為だから、軽々しくやっていいことじゃないし、だからこそ本当に選ばれし者しかできない
他の世界線が存在したとしても、干渉できないなら妄想や空想の領域だから、それを知ってもどうにもならないしな


時間旅行や世界改変の議論は尽きませんが、仲間に見送られ主人公は一人過去の世界へ
まさか強くてニューゲームみたいにゲームの一番最初からやらされるのではと思ったけど、気が付くとそこは聖地ラムダだった
住民に話を聞くと、どうやらオーブを全て集めてこれから命の大樹へ向かうところらしい
なるほど、つまりここまでの冒険は元の世界線と同じということか

でも、このあと命の大樹はウルノーガに落とされるんだよな
このまま何もせずに大樹に向かえば同じ未来が待っている
どうすれば破滅の未来を回避できるのだろう?
仲間達には自分が未来からやってきたと言っても信じてもらえないだろうし
変わったことと言えば、未来から持ってきた魔王の剣
元々勇者の剣として命の大樹の中心にあった剣だが、これが未来を変えるための鍵になると思われる

仲間たちと合流したので状態を見てみると、なんということか!LVが命の大樹が落ちる前に戻っているではないか!
スキルパネルも装備もあの時の状態に戻っている
唯一、主人公だけが魔王を倒した時のLVとスキルを習得している
時間が巻き戻ったから仲間の強さも元に戻ったのか!
まあそれは道理だけど、まさかパーティの状態が丸ごとデータとして保存されているとは夢にも思わなかった
強くてニューゲームは主人公だけだったか

しかし、装備品や持ち物も全て未来から持ち帰っており、魔王撃破時点の仲間の装備も一式持ち帰っていた
つまり、仲間のLVは元に戻ったけど、装備品は未来から持ち帰った強力な装備が使えるのだ!
となると、敵との戦闘は初回よりも格段に楽になるに違いない
なにしろ主人公のLVが高すぎるので、大抵の敵ならごり押しできるはずだ
ただ、私のポリシーにパーティ全員の強さを均等にしたいというのがあるんだけど、これだけLV差が広がっていてはこの差を埋めるのは諦めるしかなかろう
もっと物語が進んでパーティLVが70とか80になればこの差も埋まってくるだろうけど


いやはや、魔王を倒してエンディングを見たから残りの話はおまけ程度かと思ったけどとんでもないぞ!
これがサブタイトルの、過ぎ去りし時を求めての真の意味だったのだ!
魔王を倒すまでの長きにわたるプレイでは、サブタイトルの真の意味にたどり着くこともできなかった!
むしろ今まではプロローグに過ぎなかったのか!?本当の冒険はここから!?

なんという…なんという壮大で、そして面倒くさいシナリオ!
命の大樹が落ちて世界が崩壊した後、もう一回世界を巡る旅が始まったからこれが後半戦かと思ってたんですが違った!
それを第2部というならここからが第3部!
つまりさっき見たスタッフロールは偽のエンディングだったということか!
ゲームを最後までやってほしいならあそこでスタッフロール流すなよな!
まあ、演出上魔王を倒したんだからエンディングっぽくしたかったっていうのもわかるけどさ、まんまと騙された気分だよ

さらに経験者から聞いた話だと、最終的に戦うことになる敵はウルノーガとは別にいて、推奨LVは90以上なんだとか!
あくまでその人の中での推奨LVだから実際はもっと低LVでクリアできる可能性もあるけど、そこまでLVが上がるほど先は長いってことだよな
ましてや仲間のLVが32くらいまで下がってるし、真のエンディングを迎えるまであとどれくらいかかることやら

ここまでのプレイ時間は52時間でした

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EDF5は難易度NORMAL(レンジャー縛り)最終ミッションのラスボスを撃破しました!

今回のラスボスは敵の総大将という感じでわかりやすく、いかにもラスボスと戦ってる感があります
前作のアースイーターは兵器の一つに過ぎないから、あれがラスボスといわれてもピンとこなかったんだよね
少し前のミッションで顔出ししちゃってるからかな?


ラスボス自体は正面から撃ち合いしたら勝てたので一発クリアできたんですが、その前のコマンドシップ戦が非常に厳しかったです
あれを一言で言い表すなら、やり過ぎでしょww

なんか攻略Wikiで今作の総括を読んだんですが、今作は過去シリーズと比較すると難易度が高いそうです
やっぱりそうなんだw
だってここまで全ミッションプレイしてて、クイーンとかキング、エルギヌスやアーケルスとかのボス級の出現数が明らかに前作より多いもん!

それと巨大蜂の巣の破壊ミッションでは、前作と同じように巣の破壊だけ考えればいいと思ったら途中でクイーンの増援に加えアンカーまで落としてくるとか、絶望を通り越して何か別の感情が沸いてきました
度を超えた演出、製作陣の悪ふざけとしか思えないです(良い意味で)

コマンドシップのジェノサイド砲台 最初はこれを攻撃して破壊する そしてラスボス手前のコマンドシップ戦は、敵の数、ミッションの長さ、攻撃の苛烈さ、いずれを取ってもラスボス戦を上回っており、実質こっちが最終決戦といってもいいんじゃないかと思います
ラスボス戦はそのおまけみたいなもんですねw


コマンドシップが変形!数えきれないほどの砲台が展開された!!コマンドシップは変形すると5列の砲台を展開
外側の砲台ほど火力は低いが数が多く、シールド発生装置を破壊するたびに内側のより強力な砲台が起動
手間はかかるが安全を確保するためシールドを破壊して次の段階に進む前に、外側にいる砲台を全て破壊しよう
砲台を放っておくと絶え間なく砲撃してくる!全て破壊しつくせ! なお、砲台の周回軌道はフィールドの外にまで及んでいるため、外側から撃ち落す事はできず逃げ場もないです
東方のSTGみたいに、逃げ場のない限られた空間の中で全方向から敵の弾幕にさらされ続けることになるわけです!
いや、流石の東方でも画面外から弾幕が飛んでくることは滅多にないし、そもそもこれアクションSTGだから弾幕を避けるっていう概念はないからね!?

第2段階ではさらに激しい弾幕が!狙われたらただでは済まないぞ!やられる前にやるしかないのです

そして全てのシールドを破壊すると起動する中心付近の砲台は1基でも画面を埋め尽くすほどの弾幕を放ち、もたもたしていると弾幕の雨あられで仲間もろともあっという間に死んでしまいます!
冗談抜きでアクションゲームでやっちゃいけないやつだろ!反則だよ!(゚Д゚)
最終段階!避けられるものなら避けてみろっていうくらいの凄まじい弾幕!!美しい!!! これ見てよ画面写真!
戦闘中にスクショ取る余裕なんて全くないんだけど頑張って撮影しましたw
もうね、本当は動画で見てほしいんですが、この大波のように押し寄せてくる弾幕、飲み込まれたら生きてる心地がしなかった!
 
コマンドシップ撃破!!うおおおおーーーー!!!!もし東方が3Dになったら絶対こういう弾幕飛んでくるよ!
見てるだけならすげーーーーでいいんだけど、やってる方からするとそのすげーーーーの分が全部絶望に逆転するからね!?
ほんとこれは誰かと一緒にプレイして私は見てる側になりたかったww
破壊した船から何かが出現!銀色の巨人!? 地上に降り立ったラスボス!エイリアンよりもはるかにでかい! 謎のエネルギーで攻撃してくる!集中攻撃されたらひとたまりもない! 足がもげたぞ!?血が出るなら殺せるはずだ!(某映画の名言) ダメージを与えるたびに後光が巨大になっていく! 最終段階ではなんと隕石を降らせてくる!!嘘だろおい!?!? 轟音とともに何かがはじけた!倒したか!? 全ミッションクリアだ~~~!!!

























今まで選択不能だったハーデストとインフェルノがついに解放された! さて、最終ミッションをクリアすると難易度のハーデストとインフェルノが解放されます
当初の予定だと次はウィングダイバーでHARDをプレイするつもりだったんですが、攻略Wikiの情報によるとHARDEST以上でクリアした際、それ未満の難易度にはクリア済みの勲章がつかないとのこと
このように飛び級でインフェルノをクリアしても他の難易度はクリアしたことにならない つまりいきなりハーデストやインフェルノをプレイしてハード以下をプレイせずに達成度を上げるという時間短縮はできないということだ
予定ではHARDを3兵科でクリアしたら、レンジャーでHARDESTに進んでHARDを省略するつもりだったんですが、それだとHARDが埋まらないのでレンジャーでHARDをプレイせざるをえません

1周クリアのプレイ時間は30時間!ミッション数が多い分前作よりもさらに時間かかった! 順番通りなら次はウィングダイバーでプレイしたかったんですが、現段階でHARDを一番無難に攻略するにはアーマーも武器も成長しているレンジャーが適切
逆にレンジャーを後回しにすると、他の兵科でプレイ中にレンジャーがさらに成長していざHARDをプレイするとヌルゲーになってしまうので、ここは再度レンジャーを使用してHARDに挑むことにします
今作の仕様からすると一つの兵科に縛らず適材適所で兵科を使い分けながら攻略を進めていくべきなんだろうけど、それだと使用する兵科に偏りが出るし、達成度を埋めるにはどうせ後から別の兵科でプレイする必要があるので、ここは一つずつ順番に進めていくことにします
その方が使う兵科で悩まなくていいし

初回の1周目をクリアするのにかかった時間は30時間でした

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エルギヌスを撃破するため、1台1億ドルするというEMCを複数投入!すげーー! EDF5コスモノーツを初めとする新種の敵が続々投入される中盤に差し掛かりました

前作と同じ姿、同じ名前で再登場する怪生物エルギヌスを撃破するミッションでは、さらに強力な怪生物であるアーケルスが登場
エルギヌスが使ってきた怪光線の代わりに広範囲に爆弾をばらまいてくるのが脅威的です
あのエルギヌスを圧倒している!4.1ではバラムを使ってようやく倒してたのに! 新種の怪生物アーケルスは広範囲に爆弾をばらまく非常に危険な生物だ!






前哨基地との初交戦 こ、この弾幕、思わず見とれてしまいそう! ミッション40番台では敵前哨基地を破壊するミッションがあります
この基地、変形すると歩いて移動することから前作の四足要塞枠かと思ったんですが、通常時、変形後共に数え切れないほどの砲台を有しており、戦闘力から言って前作のマザーシップ級であると考えを改めました
 
前哨基地との決戦!激しい弾幕をかいくぐり、周囲の砲台を破壊せよ!砲台からは無数の弾幕!そう、STGで言うところの弾幕が放たれるんです!
単純にこちらを狙ってくるだけでなく、規則的な模様を描く砲台もあるし、レーザー砲やプラズマ砲もあるので見た目も鮮やか
しかし戦ってる側としてはそれに見とれてる余裕は全くなくて、ただひたすらに恐ろしいです!
これはアクションシューティングでやったら駄目なやつでしょ、やりすぎだわ!(笑)
もっとこう、ミッションじゃなくてモデル鑑賞モードみたいなのでいろんな角度から弾幕をじっくり眺める機能が欲しいですw
東方みたいな縦スクロールSTGなら画面全体が見渡せるからさぞかし見栄えが良かっただろうなあ
 
基地が移動を開始!凄まじいレーザー砲だ!! 前作のマザーシップの最終防衛形態の弾幕も苛烈でしたが、あれは下部の弱点が開いたときに集中攻撃すれば周りの砲台を放置してもこちらのアーマーが尽きる前に落とせたんですが、今回の前哨基地は弱点が開いたときに敵が出現します
特にコロニスト(蛙のエイリアン)を放置すると集中攻撃を受けて基地への攻撃どころではなくなるので、基地の弱点だけを集中攻撃して一気に落とすのが困難になってます
またマザーシップにはなかったレーザー砲台が多数配置されており、これに狙われてレーザーを浴びせ続けられると身動きもとれずにゴリゴリ削られてしまいます
そのため対策なしに基地の真下に突入するのは自殺行為で、まずは遠距離から周囲の砲台を破壊しなければなりません

ここまでのミッションは初回プレイなので戦術もなしに突撃してもクリアできてて、やっぱり4.1のプレイ経験が活きてるんだなと思い、このままノーミスで最後まで楽に攻略できると慢心してたんですが、そこまで甘くはなかったですw
NORMALといえども手順を無視しては攻略できないミッションもあるんですね、当然か


宇宙服を破壊して丸裸にしたコスモノーツは、まさに我々が思い描くエイリアンの姿そのもの そしてミッション40番台後半になると、コスモノーツという新種のエイリアンが登場します
今までのエイリアンとは姿が全然違うというのには同意するけど、人間とは似ても似つかないってどうなのよ?
コロニストよりもこっちの方がよっぽど人間に近いと思うんだが、この世界の人類は自分の姿を鏡で見たことないのかよw

そういえばEDFの世界って、巨大生物のことを蟻とか蜘蛛とか蜂とか言わないし、昆虫が絶滅した世界なのかな?
あ、蜘蛛だけは蜘蛛型の巨大生物って言うこともあったかな?
私たちがこっちで住んでいる世界とEDF、地名も言語も建物も共通といっていいけど、一般常識とか世界観がどう違うのかいまいちわからないところあるよね
ただ、仮に地球上の昆虫が絶滅してたとして、それを宇宙人が保護して他の星で繁殖させて、それを元の地球に戻しているとしたら面白い説だよね

話が逸れましたが新登場のコスモノーツ、今まで戦ってきたコロニストよりも動きが機敏で、耐久力は高いし持っている武器も格段に高性能
コロニストの上位互換どころか、別次元の戦闘能力を持っているといえます
コスモノーツの射撃は連射速度がコロニストの数倍でしかも精密なので、2体以上から狙われるとあっという間にアーマーが無くなってしまいます
敵との距離が離れているとこちらの弾丸の威力が減衰したり、素早く動くコスモノーツを狙うのが難しいため、半端な距離で交戦するとこちらが不利
したがって敵の射程外から高威力の武器で狙撃するか、ビルに隠れながら接近して至近距離から一気に攻めるのが有効
コロニスト以上に慎重で高度な戦術が求められます
こういう意思を持った敵との駆け引きは前作では味わえなかったので、特に相手に気づかれずに奇襲が成功した時は快感です


しかしコスモノーツを攻略した直後のミッションでは、新型の飛行ドローンとディロイが新登場します
新型の飛行ドローンは前作だと飛行ビーグル枠になりますが、ビーグルは水平方向にビームを発射してくるのに対し、今回の新型は真下に向かってバルカン砲を撃ってくるため敵の高度が高く、迎撃が困難です
高度が高いためビルの陰に隠れても効果が薄く、一方的に攻撃されるため味方がどんどんやられてしまいます
射程の短い武器だと弾丸を当てることもできないので詰みますねこれは(;´Д`)

今回のディロイは上空から火の玉となって降ってくる!怖すぎぃ! そしてディロイは前作に引き続き同名の戦闘マシーンとして登場
行動パターンは前作と大体同じですが、脚部の砲台がレーザーからガトリングに変わっており、射程内に入ると激しい弾幕を浴びせてきます
ほかにも誘導ミサイルを放ってくるタイプも存在し、迎撃して撃ち落さないと大変なことになります
まだレンジャーは敵の射程外から狙撃できる高威力の武器を入手できてないこともあってか、予想以上に苦戦を強いられてしまいました
なんと今作はレンジャーもビーグルを要請できる!NORMALなのに容赦ないわ~(´;ω;`)

そこで今回からレンジャーが使用可能になった兵器を投入することに
なんと前作ではエアレイダーしか要請できなかったビーグルのうち一部をレンジャーも要請可能となったのです!
前作と違い、ビーグル搭乗中はアイテムの回収範囲が広がる!これは素晴らしい! その中には4.1でもよく要請してたイプシロン自走レールガンもあるので、これを投入して遠距離からディロイを粉砕することに
ビーグルの要請はエアレイダーと同様、2つの武器とは別に持って行けるため、レンジャーの汎用性は前作よりも格段に向上、強化されたと言えるでしょう


ここまでいくつかの敵をピックアップしてきましたが、結論を言うと今回の敵は前作よりも強いです!間違いなく!
こちらもレンジャーの装備枠が増えたり、武装やシステム面で前作より強化されているので、それらを駆使して強敵に立ち向かえということですね
まだ全体の半分しか攻略進んでないのですが、徐々に4.1時代の戦術が通用しなくなってきています
この先果たしてどんな修羅場が待ち構えているのやら…

ここまでのプレイ時間は13時間です

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前回語れなかったことが沢山あるので、引き続きEDF5のレビューをしていきます


今作の武器なんですが、武器LVのほかにカスタム値というのが設定されています
同一の武器でもカスタム値が違うと弾数や威力、射程距離、リロード時間等が変わるため全く別の性能になります
そのため新しい武器を入手してもカスタム値が低いと使い物にならないということが多く、使い続けている武器の方が性能が良くなると愛着が湧いてしまいます
前作だと武器LVが高ければ低いものの上位互換になることが多かったのですぐに乗り換えられたんですが、今作は持っていく武器をチェンジするタイミングに悩みますね

ミッションクリア時、すでに所持している武器の性能がアップすることがある で、どうすればカスタム値が上がるのかというと、ミッション中に入手した武器が既に取得済みだった場合、確率でカスタム値が上昇します
前作は新しい武器以外は全て破棄されていたので頑張って武器を沢山集めてもそれが実を結ぶのは稀だったのですが、今作は新武器以外でも既存の武器が成長する機会が多いので、ミッション中の武器箱集めに力が入ります

その際非常に便利な機能がダッシュで、これはレンジャー限定のアクションなのですが、ダッシュ中は攻撃できない代わりに移動速度が上がるほか、アイテムの回収範囲が拡大します
それとは別に、サポート装備にはアイテムの回収範囲を拡大するものもあるので、これによりアイテム回収が前作よりも劇的に楽になります
前作だと長距離を素早く移動するために緊急回避連打でころころしていましたが、今作ではその必要もなくなりました
というか今回、緊急回避をほとんど使ってないから前作で如何に緊急回避を移動目的で使っていたかがわかりますw

レンジャー限定の特徴といえば、前作では回復アイテムを取ると指揮下にいるNPCのアーマーも回復する、いわゆる白魔法が使えましたが、今回はこれがレンジャーだけでなくほかの兵科も同様にNPCを回復させられるようになりました
前作ではNPCの生存率を高める目的でレンジャーを選択することもあったので、その差別化がなくなると相対的にレンジャーの利用価値が下がってしまいますが、プレイヤー側に有利な仕様変更であるのは間違いありません


今作は弾丸の空気抵抗により距離に応じ体力の減衰が実装されている 減衰度合いは武器の性能で確認できる 今作には武器の性能のダメージのところに最大値と最小値が表示されているものがあるのですが、なんと今作には弾丸の威力減衰の概念が新たに取り入れられ、敵との距離が離れると与えるダメージが減ってしまいます
なので前作では武器の射程距離ギリギリのところから攻撃を開始するのが鉄板だったのですが、この方法だと十分なダメージが与えられないケースが出てしまうということです
狙撃用の武器やミサイルなどの爆発物には減衰が生じないという特徴もあり、武器を選択する際は有効射程距離と減衰も加味しなければならなくなりました
減衰の激しい武器でエイリアンと交戦する時などは、遠距離からではなく遮蔽物に隠れながら接近して至近距離から最大火力を浴びせる、といった戦法も選択肢の一つになりそうです

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EDF4.1のプレイは、結局HARDESTの全ミッションクリアを断念することにしました
仮に達成できても複数の兵科を使って進めたからトロフィーはもらえないし、記録に残らないからまあ…いっか、て感じです
もし本気でクリア目指すなら、武器やアーマーを集めるところからかかる必要があるけどそこまでする気はないし


タイトル画面! というわけで不本意ですが、EDF5のプレイを開始しました!
EDF5はニコ動の実況プレイシリーズを全て視聴済みなので厳密には初見プレイではありません
ラスボスがどんなのかも知ってます

ハデストで挫折したとはいえ、前作EDF4.1200時間以上プレイしたから中級者程度の腕前は持ってるはずなので、EDF経験者として4.1と5を対比させながら攻略を進めていきます

今作は達成率が細かく区切られており、一定に達するとトロフィーが得られるという珍しいタイプ まずプレイの前にトロフィーを見てみたんですが、今作では総合達成率でトロフィーが得られる仕組みで、それ以外のトロフィーはほとんど用意されていません
4.1のように敵撃破数や様々な条件でトロフィーが得られた方が面白いと思うのですが、これではトロフィー取得目的でのプレイができません…
そのかわり総合達成率でトロフィーが得られるということは、4.1のように同じ兵科の同じ難易度で全ミッションをクリアする必要はなく、違う兵科をバラバラに使ったり、高難易度ミッションだけ未クリアの状態でもトロフィーが増えていくというメリットがあるので、プレイ時間に比例した総合的なやりこみ度が反映される形になります

今作では使用した兵科以外の武器も入手できる それに伴い今作は、ミッション中にアイテムを取得すると使用した兵科以外の武器やアーマーも取得できる仕様になっています
使用してない兵科は序盤のミッションで武器やアーマーを集めなくてもある程度は増えていくので、全ての兵科を併用して攻略することが可能となってます
さらに難易度を高くしてミッションをクリアすると、それよりも低い難易度も同時にクリアした扱いになるため、達成率を埋めるためにわざわざEASYをプレイする手間が省けます
4.1のように最初に難易度を上げて強力な武器を取得するとぬるゲーになるから、適正バランスでプレイするには低難易度から順番に攻略しなければならない、ということにもならないんですね
5は4.1をはるかに上回る、100以上のミッションがあるため、全ての兵科、難易度で制覇するにはさらに多大なプレイ時間がかかることを覚悟してたんですが、この仕様があるなら大幅なプレイ時間削減ができるかもしれません


実際にNORMALをプレイした感じですが、ついさっきまで前作のハデストでしごかれてたので、初期武器とはいえNORMALだとぬるすぎますw
NORMALは飛ばしていきなりHARDからプレイしても良かったかもしれませんが、初見なのでまずはミッションの内容を確認する上でも最初はNORMALでプレイすることにします

全兵科併用しての攻略が可能になっている今作ですが、まずは最初にレンジャーだけを使って全ミッションをNORMALで攻略し、次に難易度をHARDに上げてウィングダイバー、エアレイダー、フェンサーと1兵科ずつ攻略していくことにします
他の兵科のアーマーや武器も取得できる関係上、HARDに行くと最初に挑むウィングダイバーが一番きつく、次のエアレイダー、フェンサーはHARDの武器を既に持ってる状態で始まるので難易度は下がると思われますが、操作性ではウィングダイバーが扱いやすく、その他の二つが扱いにくいのでバランスとしてはちょうど良いくらいになるかなと思ってます
3兵科がHARDを攻略すればレンジャーの武器とアーマーも相当成長するはずなので、レンジャーはHARDを飛ばしてHARDESTをやれば効率よく達成率を上げられると考えてます


最初は民間人なので武器を持たない!EDF隊員に助けてもらおう! さて、今作のミッションの内容ですが、前作よりもストーリーが重視されており、ミッション中の通信による会話が非常に増量されているだけでなく、一つの局面を前中後編という風に複数のミッションで区切っているケースも多く、戦況の推移を体感できます
また、BGMは前作よりも全体的にアップテンポになっていてどれも私の好みなんですが、一つのミッション中でも戦況の変化に応じて頻繁にBGMが切り替わるため、この演出が臨場感と危機感を生み出しています
今作はチュートリアルが充実しており、全てこなすことが最初のミッションの目的となる 豊富な台詞とBGMが、シリーズの醍醐味である絶望感をより引き立てているのです

ミッションの序盤、プレイヤーはEDF隊員ではなく戦闘経験のない民間人として事件に巻き込まれることになるんですが、最前線で誰よりも敵を倒してるって、絶対民間人じゃないだろw っていうのは誰もが突っ込んだことかと思いますw
前作ではこういう巨大な人工物のステージはなかった 密閉された地下空間なので緊張感が高まる! 大量のドローンが襲来!BGMと相まってすごい絶望感!






ここからEDFに正式に入隊 もう5か月も経ったの!?それで持ちこたえてるって逆に凄い それでミッション13からは正式にEDFに入隊するわけですが、それまでの5ヶ月間、輸送船を1隻も撃墜できてないということですが、ハッチが開いたところを攻撃すれば落とせるっていうのを5ヶ月間誰も考えなかったのかよw どんだけ無能なんですかねw


そしてパッケージ裏の広告にも載っていましたが、今作ではシリーズ初の人型の敵が出現します
姿が人間に似すぎているとみんな言いますが、お前らにとっての人間の定義ってなんなんだw どうみても化け物じゃないかww

見た目はともかく、敵が知性や戦術を持っているというのが新しい要素で、これまでの作品の敵は巨大生物や機械がワンパターンにこちらに向かってくるだけなので迎撃は楽だったのですが、今回登場するエイリアンはこちらが撃つと回避行動をとるほか、発見されるとかなりの精度で集中砲火を浴びせてきます!
前作だとヘクトル枠になるんだろうけど、ヘクトルは攻撃しても回避行動は取らなかったし、射程内にいても撃ってこない時間の方が長かったから、これは大きな違いですよ
しかしヘクトルとは違いこちらが隠れていると相手は発見できないので、死角から接近して至近距離からの集中砲火で一気に倒す!というまるで対人戦でもしているかのような、今までにない戦術と爽快感が味わえます
だからエイリアンが出てくると恐ろしいけど戦うのは楽しいという(^^)

現在ミッション22まで進み、プレイ時間は4時間30分です

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