主にゲームとかやってて思った事を書いてみる日記  ゲームのネタばれには注意してくださいね

繰り返しになりますが、今作は時間と昼夜の概念があって、こっちの現実世界と時間感覚を共有できます
なので夜は寝たほうが良いかと思うんですが、別に24時間不眠不休でもペナルティやイベントはなく深夜の時間帯でも調合したり、仲間を連れて探索に出かけることもできます
もちろん探索が長引いても誰も文句は言いませんw

なんというか、そういうシステムだと割り切れば特に不満はないんですが、そこはやっぱり徹夜作業で疲労状態になったりとかして、ベッドで休む必要性があっても良かったと思います
例えば、メルルのアトリエでは調合の際LPを消費し、これがなくなると調合で失敗しやすくなるのでベッドで休んで回復する必要があります(まあ、回復アイテム使えば休む必要もなくなりますがw)

あと、探索から帰ったときに消耗したHPを回復するのにもベッドで休むのが有効だったんですが、ソフィーでは町に戻ると自動的に全回復してしまいます
この世界の住民はどんだけタフネスなんですかw
せっかくLPを復活させたんだから、調合でも消費することにしてベッドで休んで回復するくらいのシステムがあったほうが生活感が出たと思うんだけどなあ

そう言われてもどうすればいいかわからないんですがw 寝ればいいの? それに5日間のうち2日ある休日は、せっかくだからソフィーも仕事をせず羽を伸ばした方がいいといわれたんですが、仕事以外の過ごし方がわからないw
っていうか平日と休日で町の様子は変わるけど、プレイヤーがやることは基本的に変わらないからね

朝方に八百屋に行くと最高品質の食材が!でもとっても高額! 時間帯関連で驚いたことといえば、マルグリットさんの八百屋は今朝取れたての新鮮な野菜が絶品だという情報があり、試しに早朝にお店に行くと見たことのない最高品質の食材が並んでました
ただし値段も品質に応じて高額になるので、所持金がかっつかつな序盤は手が出せませんが(^^;
使用アイテムに付く特性にも時間帯で効果が変化するものが!これがお昼を過ぎて夕方になるほど品質が下がり値段も安くなります
期限切れ間近の商品を値下げして売るなんてスーパーでやってることそのまんまですねw なんてリアルなんだ!


やったー!ぜひお願いします! 武器作成時のロジーのイラストがかっこいい!さすがあっちの世界で主人公やってただけはある 武器を作成すると個別のイベントが見られます 和服少女のコルネリアちゃん ここでお店を開くって? おお、量販店!アトリエシリーズでは必ず存在する便利なショップだ! コルネリアちゃんは錬金術師だった! 身近にライバルがいたなんて驚きだ 
 











 






錬金術を使うたびに身長が縮むだと!?その代償キツ過ぎやしないか!?
物語が進むと、新しい釜が手に入ったり、調合できるようになります
いやいや、釜で釜を調合するなんて聞いたことないよw
釜のレパートリーが増えると、調合の際に使用する釜を選択できるようになります!
え、なんでこんなところで釜売ってるの!?とりあえず買おう! 釜が持つ特性によっては、得られるボーナスが増えたり、素材のパネルを反転、回転させたり、さらには素材をセットできるマス目が拡大したり!

今作の調合の最大の特徴はパズルのように素材というピースをはめ込むことなんですが、素材の数が多いと初期状態の4×4のパネルでは全てをはめ込めず、どれかを重複させて捨てることになります
えーー使用する釜を選べるって!? 狭いマス目にいかにして多くの素材を敷き詰めボーナスを発生させるか
調合のたびに使用する素材が変わるので同じレシピでも毎回悩んであれこれ試行してます
このパズルで悩むというのが楽しいんですよね!
楽しくなかったら時間節約のために適当に配置して終わらせるもん
素材を配置できるパネルが5×5に!これは凄い!!でもそこはやっぱり、限られたスペースと条件で最も高いボーナスを得るにはどうすれば良いのかを追求したい

しかし、新しい釜を入手したことで4×4で固定だと思ってたパネルの数が拡張されることがわかり、一気に調合の自由度が広がりました!
すでに持っている釜も調合で新たな効果が発現することも!まさに大海を知った井の中の蛙になった気分で、パネルが5×5になるとか考えもしなかった!
これなら難しく悩まなくても素材を無駄なく配置することが容易になります
同じレシピで同じ素材を使っても、使用する釜と素材の配置で違うアイテムができるなんて奥が深いわ~
ほんと、今作の調合は楽しい!
こんなに楽しい調合は初めてかも!

何度か会うことで知り合いになったジュリオがソフィーの採取に協力してくれることになった!
物語が進み、3人目の仲間である騎士のジュリオが仲間になりました
今作は4人パーティで探索に出られるようですね
LVはソフィーたち3人より1高いだけなんですが、さすが戦闘を生業にしてるだけあって素早さ以外のステータスが段違いに高い!
LVはソフィーとほぼ変わらないのにステータスは超一流! ついさっきロジーに新しい武器を作ってもらって攻撃力が7上昇したことに大喜びしてたのに、それがまるで子供だましみたいじゃないか(;・∀・)

とにかく、これでパーティの戦闘力は大幅に上がったので、ワールドマップで新たに出現した採取地まで行ってみた
LV10とか前に戦った時よりさらに強くなってる!?しかし想定してたよりも敵のLVが上がってていきなり大ピンチに
新たに作成した氷の爆弾レヘルンが敵の弱点を付いて大ダメージだったのでなんとか切り抜けられましたが、今作の戦闘難易度高すぎじゃない?
もしかして設定で難易度上げてたりしてw
後で確認してみよう(^^;

プレイ時間は7時間です

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シリーズお約束のたーる タルを調べただけでトロフィーってマジかよww そういえば、アトリエシリーズには3年間という決められた期間が設けられているのが定番なんですが、今回は今のところ3年以内に何かをしなければならないというのはないようです
もしや今回は期限なしで時間を使い放題なのでは!?
もしそうなら年月の表示がないのに納得

プラフタにレシピを書き込み、記憶を取り戻すと新しい採取地へ行けるように どんどん行動範囲が広がる 今作は1日が非常に長いので、いつものように3年間という期限だとやれることが多すぎて終いにやることがなくなってしまうことも十分考えられる
過去のしきたりに縛られず、ゲームのルールを根本から見直したんだろうなあ


今作は時間帯に応じて町やワールドマップ、採取地でのBGMが細かく変化
よくこれだけの数のアレンジ用意したなあと感心

そして戦闘時は時間帯ではなくこちらと敵のLV差でBGMが変化
敵のLVがこちらのLV未満の場合は優勢BGM
なんかもうすでに勝ってるかのような爽快なBGMです
敵のLVがこちらと同等かちょっと高い場合、緊張感のあるようなないような、一生懸命戦ってる感があるBGM

そして敵のLVがこちらを大きく上回ってる場合は劣勢BGM
これが初めて再生されたのは農園で夜にのみ出現するビーストキメラと遭遇した時
メインシナリオに関わるレシピの発想条件にもなっていたので戦ったんですが、敵のHPは100を超えており、それでいてソフィーの通常攻撃で1ダメージしか与えられないという絶望的な状況でした
持ってきた爆弾と仲間のスキルを使って懸命に戦いましたが、勝利時に生き残ったのはソフィー一人で非常に危なかったです
でも経験値は戦闘不能になった仲間にもペナルティ無しで与えられるので安心です

今現在パーティのLVは5なんですが、次の必要経験値が青ぷに100匹分以上になっており、LV上げするならもっと強い敵と戦いたいところですが、そのためには初期装備だと厳しいので、そろそろ新しい装備がほしいところ


ロジー!?ロジーじゃないか!なんでここに!?それにしても、町中で発生するイベント多いですね!
アトリエシリーズは元々イベントが豊富だから今更驚くことでもないんですが、1日経つ度にイベントが数回発生するのは流石のボリュームです

ある時町を歩いていると、なんとロジーが登場!
ロジーは鍛冶屋を営んでいるようだ そういえば原作でも自分で武器作ってたっけロジーといえば前々作エスカ&ロジーの主人公ですよ!
見た目もCVも同じで、パメラに続く過去作キャラ登場に興奮!
ただ、原作の黄昏シリーズに登場したロジーとは全く関連はないようだ

最初は素材と最低限の初期装備が買えるだけ オリジナルの武器が作れるようになるのはいつからか 専門用語では、異なる作品に同じ登場人物を出演させるのをスターシステムというらしいです
その種類や扱いは様々で、同じ世界設定の続編で同一人物が登場するケースや、異なる世界で同じ名前、特徴を持った別人を登場させるケースなど
ゲスト出演といっても間違いではないんだけど、それだとテレビ番組や映画で使われるニュアンスが強いし、漫画やゲームなどの文芸作品ではスターシステムによる、という表現の方が適切なんですね
勉強になります、ウィキペディア先生m(_ _)m

プレイ時間は5時間です

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今作オリジナルの調合システム 素材ごとに設定されたパネルをパズルのように組み合わせる アトリエシリーズの記事を書く時はタイトルに日付を書くようにしてるんですが、今回記事を書くにあたってタイトルで躓きました
画面の日付の表示を見ると「日」しか表示されてなくて、年月がわからないんですよね
確かチュートリアルでは30日が1か月ということだったが、30日経つと月の表示が出てくるのだろうか?
それとも31日以上に積算されるのか、単純に1~30日が繰り返されるだけなのか、そこのところがわかりません

まあでも、それでもいいか~という感じもします
何故なら今作は1日よりもさらに下の、「時間」という最小単位が存在するためこれまでのアトリエシリーズに比べると1日がとても長い!

今までは時間の最小単位が1日だったから、どんなに短時間で調合可能なアイテムでも1日かかってたんですが、今作は最短で1時間で調合ができてしまいます!
つまり1日に最大で24回も調合できるようになったんですな!
他にも、町の外の採取地へ行く際も片道3時間で行けたり、採取地で採取や戦闘を行ってもかなり無茶をしないと日付は経過しません

これによりプレイヤーの心象的に何が変わるかというと、こっちの現実世界と時間感覚を共有でき違和感が無くなりなります
今までのアトリエだと、一番簡単な調合でも丸1日かかったり、一番近い採取地にも丸1日かかるなんてどんだけ大変なんだと思ってたんですがそこはゲームシステム上仕方ないかと割り切ってあまり気にしないことにしてたんですよね
でも今作は1日よりも小さい時間の単位が実装されたことで、現実世界に近い時間感覚が表現され、作品に感情移入しやすくなりました
1時間で調合できるなら素人でもできそうだとか、片道歩いて3時間ならそんなに遠い場所ではないんだなとか
トトリのアトリエでアーランドまで行く時はしんどかった…片道20日もかかるなんてどんだけ過酷な旅なんだよw
私じゃ絶対そんな、20日も無駄にするような旅に出たくないもん!現代人は大抵そうだと思うけど


レシピは特定の条件で発想し、ツリー形式で進む調合する際の前提となるレシピは、これまでのシリーズだと本や参考書を入手すると習得できるのが定番でした
しかし今作はこれまでと全く違った習得方法となっているようで、特定の素材を入手する、敵を倒す、依頼を達成するなど、様々な行動や経験を積むことでレシピを発想するシステム
レシピの中には物語が進行する重要なものも その分発想までには手間がかかる 発想したレシピはプラフタに書き込まれ、特定のレシピを発想することで物語が進んでいくという、まさしく錬金術師らしいゲームの進み方です


町の中を歩いていると、教会の中で意外過ぎる人物と遭遇!
うおーーーパメラ!?なぜここに!?でも嬉しい! それは私もよく知っている、アーランドシリーズで登場したパメラだった!!
なぜここに!?
ただ、見た目もしゃべり方も瓜二つだが、過去作で登場したパメラと同一人物というわけではないようだ
まず霊体じゃないしw

パメラは教会でショップを営んでいるようだ 今作もやっぱりお店やってるんだねwそういえば元々アーランドシリーズで出たのも、その前の作品から再登場してたんだっけ?
その一番元となる作品がなんなのかは知らないんですよねえ
いずれにしても、プレイ済みの作品から知ってるキャラが再登場するのって嬉しいですよね!
私が気づいてないだけで、過去に同じキャラが再登場したケースもあったかもしれないですね
レシピの参考書買えるかと思ったら素材かよw本屋でいかにも本の虫っぽいお姉さん発見!あ、こういうキャラ好き(´∀`) 

新システムのウワサ お金を払うと期間限定でレア素材や魔物と遭遇できるらしい 例によって酒場のオーナーから依頼を受けられる










ウワサはお金を払うまで内容がわからない 採取地では採取や戦闘などの行動をとることで時間が経過するのは今まで通り
過去作でも時間ゲージがいっぱいになるまで日付は経過しないというシステムはあったものの、今作は1日が24時間と長いため、1日でかなりの回数採取や戦闘が可能
しかも、今作では戦闘すると採取ポイントが復活するため、同じ場所で半永久的に採取と戦闘を繰り返すことが可能!
買ってみたけど豆知識程度の情報でゲーム内で直接変化が発生するわけではなかった! 時間帯によっても採取できる素材や出現する魔物が変化するので、始めて探索するエリアでは昼夜通して探索するのがコツっぽい
ただ、同じ場所で探索し続けると敵の強さが上がっていくらしいので、ほどほどで切り上げた方が良さそう

LVUP!ダメージの上昇値も表示されるのか! 徹夜で行動すると睡眠不足でペナルティが発生しないか心配になるけど、どうやらこの世界の住民は睡眠をとらなくても生活できる模様w
今までは睡眠をとるという概念が無かっただけに、リアリティが出た分そういうところも心配になってしまうが、活動限界はLPで表現されてるからLPが減って行動力が低下する前に町へ戻るというスタンスになりそう
ただ、それも食料を持っていけばLPを回復できるので徹夜で何日も探索できることになってしまうが、あまり深く気にすると探索している主人公たちが気の毒になってしまうのでゲームと思って割り切ってしまおう(^^;

ここまでのプレイ時間は2時間です


(追記)
本屋のエリーゼお姉さんですが、最初に声聞いたときどっかで聞いたような気がして、しばらくしたらもしかしてと思い確認したら大坪由佳さんでした
かな子ですよかな子!
やった、またブヒれる(声豚スキル発動w)

見た目は文香なんですよね~彼女
黒髪ロング眼鏡巨乳縦セタ文学系美女とかどんだけ萌えポイント押えてくるんですかww(その辺にしとけ)

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タイトル画面! 以前からひっそり予告してました、ソフィーのアトリエをプレイします♪

アトリエシリーズは一時期ブームになってて過去作品を続けてプレイしてたことがあったんですが、最後にプレイしたのはトトリのアトリエで、それから1年半ぶりのアトリエとなります
主人公のソフィー アトリエの主人公って大体、最初はやる気なさそうなところから始まるね 私がプレイしたアトリエで最新だったのはエスカ&ロジーで、それからはメルル、アーシャ、トトリという風に過去作品に遡ってプレイしたので、今作のソフィーは私のプレイ歴では最新作となります
とはいえ、これが発売されたのは2015年で、今ではさらに続編が2作品発売されてるんですけどね
ソフィーが終わったら、続く2作品も順番にプレイできたらいいなと思ってます

今作はRスティックでカメラ移動できる アトリエでカメラ操作できるのってシリーズ初じゃないか?それと、今回PS4版をプレイするわけですが、エスカ&ロジー以外はPSVita版をプレイしてたため、PS4でアトリエをプレイするのは4年ぶりです
うん?いや違う、エスカ&ロジーはPS3でしたね、はい
据え置きハードの大画面でアトリエをプレイするのは4年ぶり、ということになります
ステータス画面 最小ダメージと最大ダメージって今まで見たことない項目だ なんだって!?あ、そうか、今作は時間の概念があるんだった! 調合のチュートリアル 説明が長くて良くわかんないので適当にやっちゃえ! 今までのシリーズでは最低1日かかってたのが、今作では1時間で完成するぞ! キェェェシャベッタァァァァ!!!! 本なのに記憶喪失とは、これ如何に アバンタイトルムービーだ!これが流れるとテンション凄く上がるから大好き! メニュー画面でプラフタが次の目的を教えてくれる 次の記憶のゲージが気になるぞ 今作最大の特徴の一つ、時間の概念!夜に出かけないと採取できない素材もあるのか~ この世界の1週間は5日!しかも平日は3日のみ!?羨ましい、羨ましいぞッ!! 初めて外に出たけどいきなり雨が降ってる そういえば天気も変化するんだっけ今回? 今作は消費アイテムも装備しないと使えない! アイテムのコメント欄ではソフィーとその仲間たちが会話形式で解説してくれるので読むのが楽しい! ソフィーは戦闘、アイテム、探索のタブにそれぞれアイテムをセット可能 護身用の爆弾も忘れず装備しよう ワールドマップだ!イラストが可愛い!(#^^#) 森で魔物と発遭遇!偶然居合わせた幼馴染のオスカーも巻き込まれることに 新システム、スタンス 戦況に応じて攻撃と防御を切り替えられる 敵を選択するとLVとHPが表示されるので親切 今回のぷに、なんか縦に長いぞw 全員の行動を決定すると初めてターンが開始されるため、過去シリーズとは少し勝手が違う ぷにごときで死にそうになる人間はいないと思うが…w
































































オスカーは見た目通り(?)HPとLPに優れ、意外にも回復スキルを使った補助役もこなせる 最初からテンション上がってスクショ祭りになってしまいました(;'∀')

今作の印象は一言で言うとザ・王道といった感じです
メルルのような浮世離れした人生を送っているわけではないし、アーシャやエスカのような過酷な世界に生きているわけでもなく、ごくごく平凡な世界の普通の少女が主人公という話
メルル以来久しぶりのLP制復活 最近のだとロロナのアトリエに一番近いかな?
不思議シリーズという新章に入るにあたって、初心に立ち返って世界設定したのかもしれません
ロロナとも違って大きな問題に直面するわけでもなさそうだし、平凡すぎる日常なのでこの先の話の展開が読めません

採取するほど敵が強くなる!?敵と戦闘するタイミングも考えないといけないってことか 非日常的なことと言えばやはり本のプラフタの存在
あれ、プラフタって人の形してるんじゃないの?
いずれ記憶を取り戻したら人の形をとるようになるのかなあ


だよねぇ、俺もそう思うよ 最初に仲間になるのは綺麗なお姉さんの眼鏡剣士モニカと、見た目とは違って意外に好青年なオスカー
モニカの中の人は洲崎綾さんなんですが、デレマスで新田美波役をしていることからライブやトークショーでも生で目にした機会が何度かあり、個人的にファン、いや大ファンと言ってもいいくらい
だから作中でモニカが喋るたびに、なんかこう昂ってしまって、私も音声だけでブヒれる声豚になってしまったのかなあとww

とにかく、プレイはまだまだ始まったばかり、これからどんな不思議な物語が展開するのか、非常にワクワクしています(´∀`)
プレイ時間は1時間

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ラスボスを倒してゲームクリアとなりましたが、クリアデータをロードするとまたゲームの最初からやらされることになってしまうので、クリア前のデータを使って取りこぼした従魔や装備LV30達成などのトロフィーを回収
それだけやったらセーブせずにクリア後のデータをロード

目的はエクストラを閲覧したいだけなんだけど、そのためにはホテルに到達するまでゲームを進めなければならず、これ以上ゲームをプレイする気のない人にとっては苦痛
2周目以降は会話シーンの倍速化と台詞飛ばしをしてくれる早送り機能が利用できるが、それでもムービー以外のイベントシーンをスキップすることはできないのでやはりだるい
ゲーム開始からホテル到達までは戦闘込みで約15分かかりました


それからはエクストラを鑑賞
ムービーを除く楽曲コメント、原画、そして声優さんによるおまけボイスを全て再生しました

おまけボイスは全て再生するのに約25分かかりました
主人公のアルーシェのコメントは意外に短め(約1分)でした
やっぱりエスカ&ロジーのアトリエのエスカ役のりえしょんの尺の長さ(約9分)は異常だったんだなって改めて思いましたw
あとはちあきさんのおっぱい発言(当然ながら無修正w)は最高でしたw
さすがキング、貫禄が違いますw


さて、ここからは私が実際にプレイした内容ではなく攻略サイトを見てわかったネタバレ情報となります

まずエンディング分岐ですが、私が見たアルーシェ死亡エンドがノーマルエンド、生存ルートがトゥルーエンドで、この2種類しかないらしいです
トゥルーエンドの発生条件はリリアーナとルーエンハイドの親密度をmaxにすること
私のプレイではリリアーナの親密度はmaxにしてたので、一応トゥルーエンドのフラグのひとつは達成してたんですね

このトゥルーエンドでは、物語冒頭でアルーシェが殺された時、リリアーナが時間を遅らせる能力を極限まで発動したことでユーラルム周辺地域が夜の明けない異空間と化した上、現実世界のリリアーナは覚醒した新月の女王を封印するため月の宮殿におり、物語中盤から同行しているリリアーナは彼女の意識を持った虚像だったということが判明(するらしい)
夜が明けない現象は月の女王ではなくリリアーナの力によるものだったという、物語を根底から覆す衝撃的な事実!

仮にトゥルーエンドの真実が明かされないノーマルエンドへ進んだとしても物語的に矛盾は生じないので、こっちのルートで登場するリリアーナは実体で、明けない夜も月の女王が元凶だったという解釈で正解
だからトゥルーエンドは、起こり得るもう一つの結末、アナザーエンドであるという解釈もでき、どっちが正史かはこの場合重要ではないと考えます
もちろん、主人公が死亡するより生存する方が物語的にハッピーエンドへ向かう場合が多いし、プレイヤーもそちらを望むだろうから心情的には生存ルートが正史であってほしいという想いはあるだろうね

ただ、トゥルーエンドへ向かった場合リリアーナの安否がどうなるのかまでは実際にエンディングを見てみないとわからない
ぜひとも自分の目でトゥルーエンドを見て、どのようにこの事実が明かされるのか知りたかったけど、残念ながらそこは想像するだけにとどめます
それだけのために周回プレイするのは苦行なので


さらに、7人全員のリリィの親密度をmaxにすることで、トゥルーエンドのあとにリリィの後日談が発生
トゥルーエンドよりもさらに発生条件が厳しいため、これを目指すのが今作の最終目標になるだろう

ただ、リリィ全員の後日談じゃなくてアトリエシリーズみたいな個別エンディングがあった方が良かったな
でもノーマルエンドだとアルーシェが死亡するからリリィとの後日談は成立しなくなるし、生存エンドはリリアとルーエの親密度がmaxなのが条件になってるから、他のリリィのルートに行くのは不自然
やっぱり個別エンドは最初から想定せずにシナリオやシステムが組まれたんだなあ


ということで、周回プレイもやりこみもしないのでよるのないくに2のプレイはこれで終了とします
前作と比較すると、リリィの実装で登場キャラが増えたことで戦闘やサブイベントが楽しくなった反面、時間制限の存在、クリア後の追加要素なし、やりこみ要素が周回プレイ前提などシステム的に大きな制約があり、プレイの自由度を狭めてしまっている
せっかくリリィとの親密度が高められるイベントがあるのに月齢制限があるせいでその良さが台無しになってるといってもいい
本編攻略中は無限周回でアルーシェやリリィを鍛えまくってゲームバランスが崩れるのを防ぐために時間制限は有効だと思うけど、せめてラスボス戦前は時間制限を解除するか、クリア後にラスボス戦前から再開した上で時間制限を解除して欲しかった
そうすれば周回プレイをしなくても別ルートのエンディングが見られるようになったのに

だから結局、全体のイベント数とか会話イベントの台詞数は前作よりも多いのに、上記の制約のせいで一部しか見られないからプレイ時間は今作のほうが短くなってしまいました
いや、単純に比較するなら全てのイベントを見るのに周回プレイが必要な今作のほうがプレイ時間が多くなるのは当然だけど、今は1周目のプレイ時間に関して言ってます
2周目以降をやるかどうかなんてプレイヤーの任意だし、やらないとよるのないくに2をプレイしたことにならないなんてルールはない

イベントや別エンディングを見ずに終わるのは残念だけど、私にプレイをやめさせたのは私のせいじゃなくてゲームの方だから、私は悪くない!
おまけボイスでは声優陣から、別のエンディングも見てねと何度も言われましたがもうやりません

裏ではEDF5のプレイがまだ続いてますが、明日からは以前チラッとほのめかしてたソフィーのアトリエを開始します!

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職業:
社畜
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東方・テイルズ・アイマス
自己紹介:
最近やってるソシャゲはFEH、モバマス、ミリシタ、プリコネRe。
2018年初頭からはPS4メインでやってます。
スパム対策でコメント投稿にはパスワードを設定しています。パスワードは「tetsu」です。お手数をおかけします。
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